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	<title>野菜食べない、食事 | ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</title>
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	<description>ママと呼ばれるすばらしい日々に。「＋：プラス」の情報を届けます。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 17 Jul 2021 13:18:15 +0000</lastBuildDate>
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	<title>野菜食べない、食事 | ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</title>
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	<item>
		<title>夏の野菜「ズッキーニ・きゅうり・枝豆・ナス」栄養、美味しさの見分け方、離乳食にもなるレシピを学ぼう！</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もこぴこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 21:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>旬の野菜は、身体の調子を整える力を持っています。 今回は、夏に旬を迎える野菜のズッキーニ・きゅうり・枝豆・ナスに注目！ それぞれの野菜が持つ“栄養”や“新鮮さを見分けるポイント”、 野菜がたっぷり摂れて離乳食アレンジでき…</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column4/">夏の野菜「ズッキーニ・きゅうり・枝豆・ナス」栄養、美味しさの見分け方、離乳食にもなるレシピを学ぼう！</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/06/971018_m.jpg" ><br />
旬の野菜は、<strong>身体の調子を整える力</strong>を持っています。<br />
今回は、<strong>夏</strong>に旬を迎える野菜の<strong>ズッキーニ・きゅうり・枝豆・ナス</strong>に注目！<br />
それぞれの野菜が持つ<strong>“栄養”</strong>や<strong>“新鮮さを見分けるポイント”</strong>、 野菜がたっぷり摂れて<strong>離乳食</strong>アレンジできる料理など、子どもが喜んで食べる<strong>“旬の野菜を使ったレシピ”</strong>を紹介します。</p>
<h2>6月の野菜</br>「ズッキーニ」栄養と選び方のコツ</h2>
<p>イタリアではポピュラーな野菜のズッキーニ。<br />
日本では、<strong>6月</strong>に旬を迎えます。<br />
<img src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/06/bl34_01-e1624887221239.png" ><br />
きゅうりのような見た目ですが、ズッキーニはウリ科カボチャ属で<strong>カボチャの仲間</strong>です。<br />
瓜（うり）ですが、なすのような柔らかさも併せ持つ野菜で、味にクセがなく<strong>子どもにも食べやすい野菜</strong>です。</p>
<h3>ズッキーニの栄養</h3>
<p>ズッキーニは<strong>カリウム</strong>を多く含み、<strong>ビタミンC</strong>やβ-カロテン、ビタミンＢを含む野菜です。<br />
栄養成分の作用を知って、旬の時期においしく栄養を摂りましょう。<br />
<img src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/06/3618876_s.jpg" ><br />
カリウムは、ナトリウムを排出する働きがあり<strong>塩分の摂り過ぎを調節</strong>してくれます。<br />
ビタミンCは、<strong>酸化防止作用</strong>や病気から身体を守るための<strong>免疫系が適切な働き</strong>をするのを助けます。<br />
参照：<a href=" https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c03/09.html ">厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』</a></p>
<h3>ズッキーニの種類</h3>
<p>スーパーマーケットで、緑色のズッキーニのほかに、黄色のズッキーニを見かけることがあります。<br />
この<strong>「イエローズッキーニ」</strong>は、緑色のズッキーニより<strong>皮が柔らかく</strong>、サラダなどの生食に向いています。<br />
そのほか、円盤型や球型など、様々な色や形のズッキーニがあります。</p>
<h3>おいしいズッキーニの選び方</h3>
<p>おいしいズッキーニを選ぶなら、<strong>切り口が新鮮な物</strong>が良いでしょう。<br />
大きくなりすぎると味が落ちることも踏まえ、以下のポイントに注意して選んでみましょう。<br />
<strong>＜チェックポイント＞</strong><br />
●形：上から下まで太さが均一<br />
●状態：傷が無い<br />
●特徴：皮に張りがある</p>
<h2>ズッキーニのレシピ</br>「ラタトゥーユ」</h2>
<p>「ラタトゥーユ」は、<strong>温めても冷やしても</strong>おいしい料理。<br />
そのまま食べるだけでなく、ご飯やパスタにかけたり、パンにのせたり、あらゆる<strong>アレンジ料理</strong>に最適な1品です。<br />
<img src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl34_02.png" ><br />
<strong>トロトロ</strong>になるまで柔らかく煮て、味付けを控えめにすれば、<strong>野菜がたっぷり摂れる離乳食</strong>にもなります。</p>
<h3>材料</h3>
<p>◆ズッキーニ…1本<br />
◆ナス…2本<br />
◆玉ねぎ…1個<br />
◆ピーマン…3～4個<br />
◆トマト…1個<br />
◆ダイストマト缶…1個<br />
◆にんにく…3かけ<br />
◆オリーブオイル…適量<br />
◆コンソメ…2個<br />
◆塩…適量<br />
◆あれば、ソースやバルサミコ酢</p>
<h3>作り方</h3>
<p>①	にんにくをみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。<br />
②	野菜を加えて、さらに炒める。<br />
③	トマト缶を加えて30～40分煮る。<br />
④	野菜から水分が出て柔らかくなったら、調味料を加えてさらに煮込む。</p>
<p><strong>＜調理のポイント＞</strong><br />
●ズッキーニ以外の野菜でも活用OK<br />
●ピーマンの代わりに<strong>パプリカ</strong>を入れると彩りアップ<br />
●しめじなどの<strong>きのこ類</strong>、<strong>ベーコンや鶏胸肉</strong>を入れるとおいしさアップ<br />
●塩は<strong>岩塩</strong>がおすすめ<br />
●隠し味として<strong>ソース</strong>や<strong>バルサミコ酢</strong>を少し入れると味が引きしまる</p>
<h3>そのほかのズッキーニレシピ</h3>
<p>ズッキーニは味にくせがなく、どんな料理にも使えます。<br />
<strong>カレーの具材</strong>、イエローズッキーニを薄くスライスして<strong>サラダ</strong>に。<br />
スライスしたズッキーニに塩コショウを振り、オリーブオイルで焼くだけの<strong>「ズッキーニのオリーブオイル焼き」</strong>は、お好みでチーズを振ってもおいしい簡単レシピです。<br />
<img src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/06/1448176_s-e1624883687892.jpg" ><br />
</br></p>
<h2>7月の野菜</br>「きゅうり」栄養と選び方のコツ</h2>
<p>汗をいっぱいかく暑い夏には、水分を多く含む野菜の代表格<strong>「きゅうり」</strong>の栄養や選び方のコツを知って、旬の時期においしく食べましょう。<br />
<img src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/06/564666_s-e1624883824633.jpg" ></p>
<h3>きゅうりの栄養</h3>
<p>きゅうりは、<strong>&#8220;Least calorific fruit（直訳：最も熱量が低い果実）&#8221;</strong>としてギネス世界記録に登録されている、世界的にも認められている<strong>低カロリーな野菜</strong>です。<br />
きゅうりの<strong>水分量は95％以上</strong>で、夏の水分補給としておすすめの野菜です。暑い日の「冷やしきゅうり」は、子どものおやつにも、ダイエット中のパパやママにもぴったりの1品です。</p>
<h3>おいしいきゅうりの選び方</h3>
<p>スーパーマーケットで1年中売られているきゅうりですが、夏のきゅうりのおいしさは格別です。<br />
とくに、畑で収穫したばかりのきゅうりは<strong>サクサク感</strong>や<strong>甘み</strong>が違います。家庭菜園や直売所を活用して、新鮮なきゅうりを食べてみましょう。</p>
<p>新鮮なきゅうりを見分けるポイントは、<strong>ヘタの切り口がみずみずしいもの</strong>を選びましょう。</p>
<h3>きゅうりをおいしく食べるコツ</h3>
<p>きゅうりの端を切って塩をふり、まな板の上でコロコロ（板ずり）すると、<strong>色が鮮やか</strong>になり、<strong>苦味が軽減</strong>します。<br />
新しいものは生のまま、冷蔵庫で日が経ってしまったら炒め物にして食べてみてください。</p>
<h2>きゅうりのレシピ</br>「郷土料理 だし」</h2>
<p>山形県に伝わるごはんの友<strong>「だし」</strong>。<br />
夏野菜を細かく刻んで作るため、<strong>離乳食後期</strong>に活用するご家庭もあります。<br />
<img src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/06/bl39_02-e1624884224997.png " ><br />
オクラを入れると<strong>トロミ</strong>がついて、のど越しが良くなることで、小さな子どもにも食べやすいようです。<br />
<strong>食欲のない時</strong>は、ご飯・冷ややっこ・冷やしうどんにのせると、さっぱりと食べられます。</p>
<h3>材料（4人分）</h3>
<p>◆きゅうり…1本<br />
◆ナス…1/2本<br />
◆オクラ…3本<br />
◆ネギ…1/2本<br />
◆めんつゆ…大さじ2<br />
◆かつおぶし…適量</p>
<h3>作り方</h3>
<p>①	きゅうり・ナス・ネギは細かくみじん切りにして、オクラは茹でてから細かくみじん切りにする。<br />
②	きゅうりとナスに軽く塩（分量外）を振って混ぜる。<br />
（味付け用ではなく、水分を出すための塩なので少量でOK）<br />
③	軽く水気をきった②にネギ・オクラ・かつおぶしを加える。<br />
④	めんつゆを加える。<br />
<strong>＜調理のポイント＞</strong><br />
●大人向けには<strong>大葉</strong>や<strong>みょうが</strong>を加えると、おいしさアップ</p>
<p><strong>⇩枝豆とナスは後半へつづく</strong></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/export-1-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/takanoseiko/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">もこぴこ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>出身は茨城県。園児の息子が1人。<br />
趣味は漫画・アニメ鑑賞。</p>
<p>オタク気質で、息子に買い与えたはずのミニカーに私がドハマりし、いつの間にか立派なミニカーコレクターに。</p>
<p>好物はフライドポテト。減量を諦め、現状維持に励む日々。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column4/">夏の野菜「ズッキーニ・きゅうり・枝豆・ナス」栄養、美味しさの見分け方、離乳食にもなるレシピを学ぼう！</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏の野菜 空芯菜・冬瓜とは？夏の行事 お盆について知ってみよう！</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もこぴこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 20:59:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夏に旬を迎える空芯菜と冬瓜。 食べたり料理に使ったことはありますか？ 「そもそも、空芯菜って何って読むの？」「冬瓜なのに夏が旬なの？」など、珍しく感じるママもいることでしょう。 実はどちらも、栄養豊富でクセがなく、様々な…</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column3/">夏の野菜 空芯菜・冬瓜とは？</br>夏の行事 お盆について知ってみよう！</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src="http://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/4941311_s.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a><br />
夏に旬を迎える<strong>空芯菜</strong>と<strong>冬瓜</strong>。<br />
食べたり料理に使ったことはありますか？<br />
「そもそも、空芯菜って何って読むの？」「<strong>冬</strong>瓜なのに夏が旬なの？」など、珍しく感じるママもいることでしょう。<br />
実はどちらも、<strong>栄養豊富</strong>で<strong>クセがなく</strong>、様々な料理に活用できる<strong>夏が旬の野菜</strong>です！<br />
今年の夏休みは、まだ食べたことのない野菜、作ったことのない料理にチャレンジしてみませんか。</p>
<h2>夏の野菜</br>「冬瓜」栄養とおすすめ料理</h2>
<p><strong>冬瓜（とうがん）</strong>は、名前のイメージから、冬に旬を迎える野菜だと勘違いしがちですが、実は<strong>夏</strong>に収穫されています。<br />
収穫後、丸のまま風通しのよい場所に置くと、冬まで保存できることからこの名前がつきました。<br />
<img loading="lazy" src="http://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/09/bl46_01-e1441178394992.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a></br></p>
<h3>冬瓜の栄養素</h3>
<p>冬瓜は、利尿作用のある<strong>カリウム</strong>を多く含みます。<br />
カリウムは、むくみをとったり高血圧の予防に効果があります。</p>
<h3>冬瓜を使った料理</h3>
<p>冬瓜は緑色の固い皮に覆われていますが、<strong>果肉はやわらかく</strong>、<strong>味も香りも淡泊</strong>でクセがないため、<strong>スープ</strong>や<strong>煮物</strong>、<strong>和え物</strong>などによく合います。<br />
<img loading="lazy" src=" http://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/1223812_s.jpg " width="auto" height="100%"  alt=""></a><br />
鶏ガラベースのスープに入れたり、一口大にカットした果肉をお出汁で煮て肉団子を添えてあんかけにすると、子どもも食べやすくなります。<br />
<img loading="lazy" src="http://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/09/bl46_02.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a><br />
あまりポピュラーな野菜ではないからこそ、食卓に出してみると家族が珍しがって、「これは何？」と話題が膨らむことでしょう。<br />
冬瓜の話をきっかけに、家族で野菜について調べてみると、毎日の食卓に出てくる野菜がもっと楽しみなりますね。</p>
<h2>夏の野菜</br>「空芯菜」栄養とおすすめ料理</h2>
<p><strong>空芯菜（くうしんさい）</strong>は、ここ最近よく出回るようになったヒルガオ科サツマイモ属の野菜です。<br />
その名の通り<strong>茎が空洞</strong>で<strong>、葉に粘り</strong>があり、<strong>茎はシャキシャキ</strong>とした食感です。<br />
味にクセがないので<strong>青菜炒め</strong>の定番野菜です。<br />
<img loading="lazy" src="http://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/08/bl45_02.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a><br />
<strong>高温多湿の中国南部</strong>や<strong>東南アジアの水田</strong>に自生し、台風で茎が折れても、すぐにわき芽が出るため、日本では古くから</strong>沖縄</strong>で栽培されていました。<br />
<strong>6月下旬～11月頃まで</strong>出回るので、<strong>端境期※</strong>に重宝される野菜です。</p>
<h3>空芯菜の栄養素</h3>
<p>空芯菜は、ビタミン・ミネラル・食物繊維をバランスよく含み、<strong>高い抗酸化作用</strong>があり、<strong>老化予防や美肌作用、夏バテ防止</strong>として、夏の健康野菜と言えますね。</p>
<h3>空芯菜を使った料理</h3>
<p><strong>「空芯菜のナンプラー炒め」</strong>を食べたことはありますか？<br />
作り方は、とても簡単です。<br />
<img loading="lazy" src="http://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/08/bl45_01.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a><br />
みじん切りにしたニンニクを油で炒め、ザクザクに切った空芯菜を軽く炒めて、ナンプラーで味をつけるだけです。<br />
ポイントは<strong>食べる直前に調理する</strong>こと。<br />
火を通すとあっという間に<strong>黒く変色</strong>してしまうので、家族がテーブルについてから炒めてもいいくらいです。</p>
<h3>※端境期とは？</h3>
<p>端境期とは、季節の変わり目で<strong>野菜が少なくなる時期</strong>を言います。</p>
<h2>夏の行事</br>お盆はいつ・なにをする？</h2>
<p>お盆の期間は、<strong>8月13日～8月16日</strong>です。<br />
この期間に<strong>先祖の霊</strong>が帰ってくるので、その<strong>霊魂を供養する風習</strong>のことを「お盆」と言います。<br />
<img loading="lazy" src=" http://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/2669399_s.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a></p>
<h3>精霊馬とは？</h3>
<p>お盆には、ナスやキュウリを馬や牛に見立てて、爪楊枝や割り箸で足を作った<strong>「精霊馬（しょうりょううま）」</strong>を飾り、ご先祖様をお迎えします。<br />
この精霊馬とは、お盆の時期の<strong>神霊の乗り物</strong>と考えられ、<strong>キュウリは足の速い馬</strong>で早く帰ってこられるように、<strong>ナスは足の遅い牛</strong>でお供物を沢山積んでゆっくり戻って行く…という願いが込められているそうです。</p>
<h3>お盆の地域ごとの違い・特徴</h3>
<p>お盆の風習は地域によって特徴があります。<br />
海や川がある地域では<strong>灯篭流し</strong>、山がある地域では<strong>送り火</strong>を焚くなどの特徴があり、長崎の「精霊流し」、京都の「五山の送り火」が有名です。<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/1857084_s.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a><br />
神社の境内で<strong>盆踊り</strong>が行われている地域もあります。</p>
<h3>お盆と家族団らんの時間</h3>
<p>お盆は、家族や親戚が一堂に集まってご馳走を食べたり、その時に決まって出てくる<strong>定番メニュー</strong>や<strong>家庭の味</strong>が受け継がれているご家庭もあることでしょう。<br />
夏の野菜をまとめて<strong>天ぷら</strong>にすれば、おかずとしても、お父さんのお酒のおつまみや子どものおやつにも喜ばれますね。<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/3649258_s.jpg" width="auto" height="100%"  alt=""></a><br />
ご先祖様をお迎えするため、大勢の親戚や家族でにぎやかに食卓を囲み、<strong>楽しい団らんの時間</strong>を過ごすお盆は、子どもたちにも伝承していきたい風習の1つです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>育児や家事、仕事に忙しい毎日の中で、いつもは買わない野菜にチャレンジしてみるのは少し勇気がいるものですね。<br />
でも、冬瓜も空心菜も、1度使ってみれば料理しやすい野菜だとすぐにわかるはず！<br />
慌ただしい日々の中で、新鮮な空気を取り込むように、食卓に旬の野菜を取り入れて、体と心をリフレッシュさせましょう。<br />
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<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/export-1-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/takanoseiko/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">もこぴこ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>出身は茨城県。園児の息子が1人。<br />
趣味は漫画・アニメ鑑賞。</p>
<p>オタク気質で、息子に買い与えたはずのミニカーに私がドハマりし、いつの間にか立派なミニカーコレクターに。</p>
<p>好物はフライドポテト。減量を諦め、現状維持に励む日々。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column3/">夏の野菜 空芯菜・冬瓜とは？</br>夏の行事 お盆について知ってみよう！</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ひと手間加えて栄養アップ！手作りおやつレシピ</title>
		<link>https://test.mamatx.net/mamareport/healthyresipi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひとママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 21:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママreport]]></category>
		<category><![CDATA[子育て、成長]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[1歳2歳3歳]]></category>
		<category><![CDATA[4歳5歳6歳]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
		<category><![CDATA[子育てを楽しむコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ひとママ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どものおやつの選び方と、簡単に栄養のあるおやつが作れるレシピをご紹介します。 どんなおやつを選べばいい？ 子どもにとって楽しみの一つであるおやつ。現在は様々な種類のおやつがスーパーやコンビニで売られていますね。 しかし…</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/mamareport/healthyresipi/">ひと手間加えて栄養アップ！手作りおやつレシピ</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-57969" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/4659985_l_R.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/4659985_l_R.jpg 640w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/4659985_l_R-300x225.jpg 300w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/4659985_l_R-250x188.jpg 250w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>子どものおやつの選び方と、簡単に栄養のあるおやつが作れるレシピをご紹介します。</p>
<h2>どんなおやつを選べばいい？</h2>
<p>子どもにとって楽しみの一つであるおやつ。現在は様々な種類のおやつがスーパーやコンビニで売られていますね。</p>
<p>しかし市販のおやつは手軽に食べることができてとても便利ですが、脂質や糖質が多く含まれているものも多いのが現状です。肥満にもつながるため、子どもに与えるときは注意が必要です。</p>
<p>「おやつ」というと脂質や糖質が多く含まれるドーナツなどの甘いものをイメージしますが、おやつは子どもの「足りない栄養を補うもの」なので、甘いものである必要はありません。</p>
<p>食事で不足してしまう栄養を補うことが目的なので、上手く体を動かすために必須の炭水化物や不足しがちなカルシウムや鉄分などの栄養を多く取り入れることが大切です。</p>
<p>そのため、我が家ではおむすびやバナナ、りんご、蒸した野菜に牛乳、といったように、パンやごはんやなどの炭水化物に果物や野菜、乳製品などを加えて与えたり、おやつを手作りしたりしています。</p>
<p>以下はライターが実際に作ったおやつレシピです。ちょっとひと手間加えるだけで栄養のあるおやつが作れるので、ぜひ作ってみてください。</p>
<h2>ひと手間加えて栄養アップ！手作りおやつレシピ</h2>
<h3>お麩のフレンチトースト風</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-57981" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_121853340_R.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_121853340_R.jpg 640w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_121853340_R-300x225.jpg 300w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_121853340_R-250x188.jpg 250w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
＜材料＞<br />
・麩（小さめサイズ）　　10個程度   (少量の水を含ませ柔らかくしておく。)<br />
・卵　　　　　　　　　　1個<br />
・低脂肪乳、黒砂糖　　　各小さじ2</p>
<p>＜作り方＞<br />
1　ボウルに卵を溶かし、低脂肪乳、黒砂糖を入れて混ぜる。<br />
2　1の卵液を浅いお皿に流し入れ、その中に水で柔らかくしておいた麩を入れて液に浸す。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-57980" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_122029467_R.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_122029467_R.jpg 640w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_122029467_R-300x225.jpg 300w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210331_122029467_R-250x188.jpg 250w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
3　加熱したフライパンに卵液をなじませた麩を並べて焼いて、完成。</p>
<p>お麩は離乳食にも使われる食材で、たんぱく質の他にカルシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラルが含まれているそうです。脂肪も少なく、消化にもいいので、赤ちゃんにもおすすめです。</p>
<h3>チョコにも栄養をプラス！混ぜて冷やすだけの簡単きなこ生チョコ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-57976" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_185158254_R.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_185158254_R.jpg 640w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_185158254_R-300x225.jpg 300w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_185158254_R-250x188.jpg 250w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
＜材料＞<br />
・絹豆腐　30g<br />
・ホワイトチョコレート　板チョコ2枚分<br />
・きな粉　10g</p>
<p>＜作り方＞<br />
1　絹豆腐を耐熱ボウルに入れ、泡立て器でほとんど粒がなくなるまでよく混ぜる。<br />
（小さめのボウルと小さめの泡立て器を使うと作りやすいです。）<br />
2　1のボウルに刻んだホワイトチョコレートを加えて全体に絡め、600wのレンジで40秒加熱する。<br />
3　加熱したホワイトチョコレートにきな粉を加えて混ぜる。<br />
4　クッキングシートで作った型に流し入れ、冷凍庫で20〜30分ほど冷やし固める。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-57978" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_170304499_R.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_170304499_R.jpg 640w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_170304499_R-300x225.jpg 300w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/CollageMaker_20210401_170304499_R-250x188.jpg 250w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
5　切り分けて食べやすいようにラップで包む。お好みできな粉をまぶす。</p>
<p>今回材料に加えたきな粉や絹豆腐は大豆が原料で、身体をつくる材料となるたんぱく質がとても豊富です。また、血流の流れを良くするレシチンや腸内の善玉菌を増やすダイズオリゴ糖なども含まれており、栄養価の高い食材です。甘い市販のチョコレートをそのまま子どもに食べさせるのは…と感じているママはぜひ作ってみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ワクワクしたり、ほっとしたりするなど、豊かな情操を育むのにも良い影響を与えるおやつ。だからこそ、少しでも身体に良いものを食べさせてあげたいですよね。おいしい栄養アップレシピで、楽しいおやつ時間を過ごしてください。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/miteneacc98410-4eb1-402d-b986-bb55a5ee20ea-120x120.jpeg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/hitomi/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">ひとママ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p class="inbox">茨城県出身。結婚して守谷市へ。明るくマイペースな娘とほんわかパパの３人暮らしです。</p>
<p>昔から絵を描くことやものづくりが大好きで、子どもが産まれてからはベビーグッズやオモチャを手作りすることに夢中です。最近は子ども部屋のDIYに関心があります。どんなお部屋がいいかあれこれ考えるのが楽しいです。</p>
<p class="writerindex">メッセージ</p>
<p class="inbox">学生のころからTX沿線に住んでいたので、TXのおかげでどんどん生活が豊かになっていくことを実感しています。TX沿線に住むママの立場から、より子育てが楽しくなるような役立つ情報を発信していきたいと思います。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/mamareport/healthyresipi/">ひと手間加えて栄養アップ！手作りおやつレシピ</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！ ～旬の野菜の3大メリットを解説＆冬の野菜のレシピ特集～</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もこぴこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 00:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[生活、習慣、安心、安全]]></category>
		<category><![CDATA[子育て、成長]]></category>
		<category><![CDATA[生活系]]></category>
		<category><![CDATA[もこぴこ]]></category>
		<category><![CDATA[0歳]]></category>
		<category><![CDATA[1歳2歳3歳]]></category>
		<category><![CDATA[4歳5歳6歳]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
		<category><![CDATA[親子のコミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[イヤイヤ期（行きたくない、食べたくない、聞かない）]]></category>
		<category><![CDATA[子育てを楽しむコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもと親たちに食の楽しさを伝えるため料理研究家の先生とコラボ。「食育で野菜嫌いを治そう」というテーマのもと、不定期に連載コラムをお届けします！ 今回のコラムは、 “旬の野菜の3大メリットを解説＆冬の野菜のレシピ特集” …</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column2/">食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！ ～旬の野菜の3大メリットを解説＆冬の野菜のレシピ特集～</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/749039_s.jpg" alt=" 冬野菜のレシピ特集トップ画像食卓" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
子どもと親たちに食の楽しさを伝えるため<strong>料理研究家の先生とコラボ</strong>。<strong>「食育で野菜嫌いを治そう」というテーマ</strong>のもと、不定期に<strong>連載コラム</strong>をお届けします！<br />
今回のコラムは、<strong><span style="color: #ff69b4;"> “旬の野菜の3大メリットを解説＆冬の野菜のレシピ特集” </span></strong>をご紹介します。</p>
<p>一生懸命作った<strong>愛情</strong>と<strong>栄養</strong>たっぷりの料理だからこそ、愛する我が子に食べてほしい！<br />
でも食べてくれなくてガッカリ…。<br />
そんなママやパパたちの頑張り、毎日のように繰り返される落胆、よ～くわかります。</p>
<p>苦手な野菜も、メリットを賢く学んで、おいしい料理に大変身！<br />
子どもたちの<strong>食べるきっかけ</strong>を作ってみましょう。<br />
「この野菜って、こんな栄養があったんだ！」「今日は食べてみようかな？」<br />
苦手な野菜も、まずは<strong>一口食べてみる</strong>ところから！<br />
今回のコラムでは、体が温まる<strong>スープ</strong>から、みんな大好き甘～い<strong>おやつ</strong>のレシピまで。<br />
<strong>冬の行事</strong>に関わりのある野菜も紹介しちゃいます！</p>
<p>旬の野菜の<strong>3大メリット</strong>を親子で学んで、旬の野菜を取り入れたおいしいレシピも、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪</p>
<p>小さなお子さんには、第一回コラム<a href=" https://mamatx.net/column/foodeducation-column1/">【季節の絵本で野菜好きになる　春・夏・秋・冬】</a>も、ご一緒にどうぞ。</p>
<h2>旬の野菜は栄養・機能・価格面でメリットだらけ！</h2>
<p>「旬の野菜がいいと言うけれど、旬の野菜って何でいいの？」という素朴な疑問にお答えして、その3大メリットを紹介します。</p>
<h3>＊旬の野菜の栄養価がすごい！</h3>
<p>冬が旬のほうれん草の場合、冬のほうれん草と季節外れのほうれん草の栄養価を比較すると、<span style="color: #ff69b4;">2倍</span>からそれ以上の違いがあるそうです。ほうれん草は、寒風の中で身を守るため、ぎゅっと身を引き締めて糖度が増し、<span style="color: #ff69b4;">ビタミンＣ</span>は夏場に比べて<span style="color: #ff69b4;">3倍</span>も多くなります。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl18_01.jpg" alt="ほうれん草" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" srcset="https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl18_01.jpg 600w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl18_01-300x169.jpg 300w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl18_01-250x141.jpg 250w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
冬のほうれん草は、低温の中でじっくりと太陽光線を浴びて、地道に光合成をおこなっています。そうすることでじわじわと<strong>良質な栄養分</strong>を蓄えているのです。</p>
<p>ところが、ギラギラと太陽が照りつける夏季では、その暑さからほうれん草もどんどん水分を欲して促成栽培の状態に…。スピードアップして育ったほうれん草と旬のほうれん草では当然、蓄えられている栄養分や味わいが異なってきます。</p>
<p>また、どんな食材ともよく合うので、おひたし、白和え、炒めもの、スープなど、和洋中オールラウンドで大活躍♪<strong>甘み</strong>を増して<strong>肉厚</strong>になった冬場が旬のほうれん草を、食卓にもたくさん取り入れたいですね。</p>
<p><b> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #1e90ff;">●ほうれん草は「アク取り」をしよう！</span></span></b><br />
メリット満点のほうれん草ですが、<strong>アク（シュウ酸）</strong>が強いので、生で食べ過ぎるとカルシウムと結びついて<span style="color: #ff69b4;">結石</span>を作ってしまうことがあります。軽くゆでたら<strong>冷水</strong>によくさらしてアクを取りましょう。また、生のまま油で炒めてもアクは飛ぶのですが、炒めすぎて<span style="color: #ff69b4;">ビタミンＣ</span>が壊れないように気を付けましょう。</p>
<h3>＊旬の野菜の機能がすごい！</h3>
<p>旬の野菜に含まれる栄養素は、その季節に必要な機能をもっています。</p>
<p><b> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #1e90ff;">●夏の野菜の働き</span></span></b><br />
例えば、<strong>夏の野菜</strong>は水分を多く含みます。私たちが発汗により失う<strong>水分</strong>や<span style="color: #ff69b4;">ミネラル</span>を補ってくれ、身体を冷やしてくれます。また、暑さで弱った胃を刺激して<span style="color: #ff69b4;">消化</span>を助けたり<span style="color: #ff69b4;">利尿作用</span>を促したりする働きがあります。</p>
<p><b> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #1e90ff;">●冬の野菜の働き</span></span></b><br />
冬には、ほうれん草・小松菜・白菜などの<strong>葉物類</strong>、大根・カブなどの<strong>根菜類</strong>が旬を迎えます。冬の葉物類は滞りがちな<span style="color: #ff69b4;">血流</span>を良くして血液を浄化し、根菜類に含まれる栄養素は貯蓄性が高く、冷えた<span style="color: #ff69b4;">身体を温めて</span>くれます。</p>
<p>それぞれの季節に旬の食材をいただくと、その養分は人間の生理に合った働きをしてくれるというわけ！<br />
人間も、野菜も、自然から生まれ出た命、自然の一部だと実感してしまいますね。</p>
<h3>＊旬の野菜の価格がすごい！</h3>
<p>そしてもうひとつ、旬の野菜で嬉しいのは<strong>「価格面」</strong>。<br />
たくさん獲れるからお値段も<span style="color: #ff69b4;">お安い</span>！<br />
私たちの身体に有効に働きかけ、栄養価が高く、お値段が安いって、もう旬の野菜はいいことづくし、食べなきゃ損ですよ～！<br />
お店に行ったら「今が旬の野菜はな～んだ？」なんて、親子で<strong>クイズ</strong>を出しながらのお買い物も楽しいですね。</p>
<p><b> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #1e90ff;">●11月に旬を迎える野菜</span></span></b><br />
春菊・ネギ・ブロッコリー・ほうれん草・チンゲン菜･カブ・大根･人参・新レンコン・ゴボウ・ギンナン・里芋・長芋・さつま芋・白菜・エンダイブ・レタス・ショウガなど</p>
<h2>冬の野菜はなぜ甘い？</h2>
<p>冬の野菜は<strong>「甘い」</strong>と言われます。<br />
これは、野菜が寒さから身を守るために水分を減らして糖分を増やしていくからです。子どもの頃、授業で<strong> “水は0℃で凍りますが、砂糖を加えた水は0℃以下にならないと凍らない” </strong>という実験をしたことがあると思います。野菜は糖度を高くして、自らを凍りにくくしているというわけ。野菜ってすごいな～と思いませんか？</p>
<p>例えば、冬の野菜である<strong>大根の上部</strong>が甘くなるのも、この理由から。<br />
地表近くは冷たい外気の影響を受けやすいため、<span style="color: #ff69b4;">糖度が高い</span>のです。地中深くにある大根の<strong>先端部分</strong>がやや辛いのは、<span style="color: #ff69b4;">虫から身を守るため</span>と言われています。物言わぬ野菜ですが、<strong>生きる力</strong>を間違いなく身につけていると感じます。</p>
<h2>旬の野菜　～～冬の大根レシピ</h2>
<p>大根は<strong>ビタミンＣ・カリウム・ジオスターゼ・カルシウムなど</strong>の栄養素を含んだ野菜です。大根の部位ごとに、特徴とオススメ料理をご紹介します。</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td>上部</td>
<td><span style="color: #ff69b4;">甘み</span>があるため、生で<strong>サラダ</strong>などに。大根に含まれる<span style="color: #ff69b4;">消化促進成分ジオスターゼ</span>は、熱を加えると壊れてしまいます。ぜひ、生で食べたい部分です。</td>
</tr>
<tr>
<td>中部</td>
<td><span style="color: #ff69b4;">柔らかく</span>味が染みやすいため<strong>煮物</strong>などに。</td>
</tr>
<tr>
<td>下部</td>
<td><span style="color: #ff69b4;">辛味</span>を生かして<strong>炒め物</strong>などに。</td>
</tr>
<tr>
<td>葉</td>
<td>大根の中で<strong>最も栄養価の高い部分</strong>で、<span style="color: #ff69b4;">ビタミンＡ・カルシウム・鉄・カリウムなど</span>を豊富に含む<strong>緑黄色野菜</strong>です。ビタミンＡは脂溶性のため、油と一緒に調理することで<span style="color: #ff69b4;">吸収率</span>が高まります。<strong>野菜炒め</strong>に入れたり、<strong>ふりかけ</strong>にしたり、高い栄養価を生かして積極的に使いましょう。</p>
<p><b><span style="color: #1e90ff;">●ムダなく使いきるポイント</span></b><br />
大根を買ってきたら、葉をすぐに切り落としてください。葉をつけたままにしておくと、大根本体の栄養を、葉が吸い上げてしまいます。使いきれない時は30秒くらいさっとゆでて、細かく切ってジップロックなどに入れて<strong>冷凍</strong>しておけば、いつでも必要なだけ出して使えます。<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/12/1416333499313.jpg " alt="ムダなく使いきるポイント" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" />
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>【大根とささみのショウガスープのレシピ】</h3>
<p>大根とささみのショウガスープは、とろみとショウガでぽかぽか！身体があたたまるスープです。ささみは片栗粉をまぶしてあるのでつるんとしていて、お子さんも食べやすいですよ。<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/12/1416333491229.jpg " alt="大根とささみのショウガスープ" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜材料＞2人分</span></b><b><span style="color: #1e90ff;">（下ごしらえ）</span></b><br />
◆大根…輪切り状で厚さ2センチ（拍子切り）<br />
◆大根の葉…適宜（刻んでごま油※₁で炒める）<br />
◆長ネギ…4センチ（細切り）<br />
◆椎茸…1枚（細切り）<br />
◆ショウガ…1かけ（みじんぎり）<br />
◆鶏ささみ…1本（1口大にそぎ切りにし、酒と塩※₂で下味をつけ、片栗粉※₃をまぶす）<br />
◆水…300㏄<br />
◆固形コンソメ…1個<br />
◆醤油…少々<br />
＜下ごしらえ用＞<br />
※₁ごま油…適量（大根の葉炒め用）<br />
※₂酒・塩…適量（下味用）<br />
※₃片栗粉…小さじ1<br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜作り方＞</span></b><br />
① 下ごしらえ後、鍋に水・コンソメ・大根を入れて、大根が柔らかくなるまで煮る。<br />
② ささみを1枚ずつ入れる。<br />
③ ささみに火が通ったら椎茸とショウガを加え、味を見て必要なら醤油を加える。<br />
④ 最後に長ネギを入れ、炒めておいた大根の葉をのせる。</p>
<h2>旬の野菜～冬のショウガレシピ～</h2>
<p>寒い日が続き、家族の健康が気になる季節。<br />
そこで<strong>風邪予防</strong>に有効な野菜と言えば、「ショウガ」です。<br />
ショウガは<strong>漢方薬</strong>として古くから使われています。</p>
<p><b><span style="color: #1e90ff;">●ショウガの「ジンゲロール」</span></b><br />
生のショウガには<span style="color: #ff69b4;">「ジンゲロール」</span>という成分が多く含まれ、<strong>殺菌効果・咳止め効果・解熱効果・吐き止め効果・健胃効果</strong>などがあり、風邪の予防に最適です。<br />
ジンゲロールは皮の近くに多く含まれているので、ショウガは皮をむかずに使いましょう。</p>
<p><b><span style="color: #1e90ff;">●ショウガの「ショウガオール」</span></b><br />
さて、ショウガにはもう1つ有効成分があります。それは、<span style="color: #ff69b4;">「ショウガオール」</span>という成分です。<br />
生のショウガを100℃以下の温度で熱すると、ジンゲロールから徐々に水分子が外れて、ショウガオールに変化してくるのです。<br />
ショウガオールには身体を内蔵から温めて<strong>冷え症</strong>を治したり、<strong>脂肪を燃焼</strong>させたりする効果のほかにも、<strong>血液をサラサラ</strong>にする、<strong>美肌</strong>になる、<strong>アルツハイマー</strong>の進行を遅らせるなど、さまざまな効果があることが研究でわかってきました。<br />
炒め物、鍋、煮物など、積極的にショウガを使ってショウガオールを摂り、身体を温めましょう。</p>
<h3>【はちみつショウガのレシピ】</h3>
<p>栄養豊富なショウガを手軽に楽しめる<strong>超・簡単</strong>！はちみつショウガのレシピを紹介します。<br />
ママはお気に入りの<strong>紅茶</strong>に、はちみつショウガを入れて、ティータイムに。お子さんはお湯や温めたミルクで割って<strong>おやつ</strong>に。<strong>レモン</strong>や<strong>みかん</strong>をギュッと絞れば<span style="color: #ff69b4;">ビタミンC</span>も摂れちゃいます！<br />
さらに、はちみつショウガに酢・塩・オリーブオイルを加えると、<strong>ドレッシング</strong>に早変わり～♪<br />
１度作ればいろいろ活用できる「はちみつショウガ」ぜひお試しください。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/bl15_01.jpg" alt=" " width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜材料＞</span></b><br />
◆皮付きのショウガ…適量<br />
◆はちみつ…適量<br />
◆清潔なビン…1個<br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜作り方＞</span></b><br />
① 良く洗ったショウガを皮つきのままスライスする。<br />
② 清潔なビンに入れ、ショウガがひたるくらいまではちみつを注ぐ。<br />
ショウガから水が出てくるので、ショウガとはちみつはビンいっぱいまでいれないこと。<br />
こ・れ・だ・け！です。</p>
<h2>旬の野菜～～冬のかぼちゃレシピ</h2>
<p><strong> “冬至に食べると風邪をひかない” </strong>と言われている栄養たっぷりのかぼちゃは、夏の終わりに収穫して秋が深まる頃まで貯蔵すると、水分が抜け、でんぷん質が糖に変わり、<strong>甘みがアップ</strong>してより美味しくなります。<br />
店先に出始めたばかりのかぼちゃは、上下で味が違い、上半分はぽっくり完熟に近く、下半分は水分が多く<strong>淡泊な味わい</strong>です。<br />
秋から冬にかけて完熟を迎えたかぼちゃは、おかずになったりお菓子になったり食卓では大活躍！かぼちゃの持つ<span style="color: #ff69b4;">カロチンパワー</span>で、心も身体も栄養を蓄えながら、実りの秋を満喫したいものですね。</p>
<h3>【バターナッツのポタージュスープのレシピ】</h3>
<p>かぼちゃの中でも、アメリカでポピュラーな<strong>「バターナッツ・スクワッシュ」</strong>という品種は、クリーム色の皮にひょうたんの形が特徴的で、ねっとりした果肉は、ポタージュスープにするととても<strong>なめらか</strong>な仕上がりになります。<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/9a51bf80d6f17dab81b8414786361bc1_s-1-e1576458647716.jpg" alt="バターナッツスクワッシュ断面図" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
水分を多く含むので煮物には合いませんが、ソテーして<strong>肉料理の付け合せ</strong>にするといつものお皿がお洒落な一品に！自然なやさしい甘みのバターナッツ・スクワッシュの<strong>プリン</strong>は子どもたちにも大好評です。<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/1981967_s.jpg " alt="スクワッシュスープ" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜材料＞4人分</span></b><br />
◆バターナッツ・スクワッシュ…1/2個（正味250ｇ）<br />
◆玉ねぎ…1個<br />
◆水…200cc<br />
◆牛乳…600cc<br />
◆固形コンソメ…１個<br />
◆塩・胡椒…適宜<br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜作り方＞</span></b><br />
① バターナッツは一口大に切り皮をむき、玉ねぎはうすくスライスする。<br />
② 鍋に①・水・牛乳200cc・コンソメを入れて、材料がやわらかくなるまで煮込む。<br />
③ 火が通ったら残りの牛乳400ccを加え、ミキサーにかけてなめらかにする。<br />
④ 塩と胡椒で味を調える。</p>
<h2>旬の野菜と冬の行事　～冬至～</h2>
<p>2021年の冬至は、<strong>12月22日（水）</strong>。<br />
冬至は、<strong>1年で昼が最も短くなり、夜が長くなる日</strong>のことです。<br />
この日を境に、日照時間が日に日に長くなるため、冬至は<span style="color: #ff69b4;">“太陽が生まれ変わる日”</span>と、考えられていました。さらに、“再び力が甦ってくる日”と捉え、<span style="color: #ff69b4;"> “運気が上に向いてくる日” </span>としてお祝いをしたそうです。</p>
<p>そして、冬至には、レンコン、みかん、人参、大根、ほうれん草、にんにく、うどん、ぎんなん、きんかん…など、<span style="color: #ff69b4;">「ん」</span><strong>のつく食べ物</strong>を摂ると、運が呼びこめると言われています。中でも、太陽の色をした<strong>なんきん（かぼちゃ）</strong>は<span style="color: #ff69b4;">風邪などを防ぐパワー</span>があると考えられていたようです。<br />
冬至にはかぼちゃを食べ、子どもたちと一緒に、「ん」のつく食べ物を探してみるのもいいですね。<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/3181693_m-1.jpg" alt=" 冬野菜のレシピ特集のかぼちゃ" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
また、<strong>「ゆず湯」</strong>に入る習慣もあります。<br />
ゆずは<span style="color: #ff69b4;">太陽の色</span>であり、香りは<strong>リラックス効果</strong>もあるので、なにかと忙しい師走は、疲れを溜めないよう、ゆず湯に入って元気に乗り切りましょう！<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/2072204_s.jpg" alt=" ゆず湯とこども" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
</br></p>
<h2>旬の野菜と冬の行事　～お餅～</h2>
<p>年末になると、店頭に鏡餅や贈答用のお餅が並び、<strong>「お餅」</strong>が身近に感じる季節になります。<br />
お餅は、お鍋に入れてもよし、醤油と海苔で頂いてもよし。大根おろしやきな粉と一緒に食べても美味しいですね。<br />
そんなお餅は、お正月に子どもたちが楽しみにしている<strong>「お年玉」</strong>と深い関わりが…<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/314120_s.jpg " alt="お年玉とおもち" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
1年の最初であるお正月には、それぞれの家に神様がやってくると考えられており、お正月に飾り付けをしたり、お供えをするのは全て<span style="color: #ff69b4;">年神様</span>のためだったといいます。<br />
お年玉の<strong>「年」は年神様</strong>を意味し、<strong>「玉」は魂</strong>を意味していると言われています。その語源から、<span style="color: #ff69b4;">“お年玉は年神様の魂のおすそ分け”</span>と考えられていたそうです。</p>
<p>今のように医療が発達していなかった時代、幼児の死亡率が高く、親は子どもが無事に成長するように願いを込めて、神の<span style="color: #ff69b4;"> “御魂の力” </span>の宿る<strong>丸餅</strong>をプレゼントしたそうです。<br />
現在は、お年玉と言えば「お金」という時代の変化はあるものの、お年玉の始まりを知ると、親が子を思う気持ちにあふれた行事であることがわかります。</p>
<p>また、年神様へのお供え物である<strong>鏡餅</strong>は、武家社会の風習により、そのお供えものを<strong>切る</strong>ことを避け、手や木槌で<strong>叩いて割る</strong>ことから<strong>「鏡開き」</strong>と言われるようになりました。</p>
<p>お餅から始まる一年の初行事<strong>「お正月」</strong>には、昔から家族の繁栄と健康を祈り、無事に1年を過ごせるようにという、深い意味があったのですね。</p>
<h3>【茹であずきのレシピ】</h3>
<p>鏡開きの後は、焼いたお餅に甘い茹で小豆をかけて召し上がれ～！<br />
<img loading="lazy" src=" https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/2344045_l-1.jpg " alt="ゆであずきレシピ" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-16019" /><br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜材料＞</span></b><br />
◆小豆…300g<br />
◆砂糖…150～230g<br />
◆塩…ひとつまみ<br />
◆水…適量<br />
<b><span style="color: #1e90ff;">＜作り方＞</span></b><br />
① 小豆は水でよく洗い、鍋にたっぷりの水で小豆を強火で5分煮る。 火を止めてから、煮汁を捨てる。<br />
② 再び鍋にたっぷりの水で、小豆を弱火でゆっくりと煮る。途中で水が足りなくなったら、足す。<br />
③小豆が指先で潰せるくらい柔らかくなったら、砂糖を2～3回に分けて味を調整しながら加える。途中で塩も加える。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>旬の野菜は<strong>栄養満点・機能もバッチリ・お買い得！</strong>というメリットばかりなのは、おわかりいただけたでしょうか。</p>
<p>季節の変わり目は、朝夕の<strong>気温の変化</strong>から体調を崩しがちになったり、風邪やインフルエンザなど<strong>感染症が流行</strong>したり、日々の健康管理が重要になってきますね。<br />
旬の野菜を賢く活用して、おいしく栄養を摂ってみてください。<br />
「今日のお夕飯は何にしよう？」と、迷ったときは…<br />
今回ご紹介した<strong>旬の野菜</strong>や<strong>レシピ</strong>を活用しながら、子どもたちと一緒に、旬の野菜を食べる<strong>きっかけ</strong>にしていただけたら嬉しいです。</p>
<p>そして、子どもたちに「冬至ってなに？」なんて聞かれたら、<strong>野菜</strong>や<strong>文化</strong>に親しむチャンス！<br />
“百聞は一見に如かず”<br />
冬至に食べると運気が上がる<strong>「ん」のつく野菜</strong>を探しにスーパーへ！<br />
さらに、親子で一緒に料理を作れたら…<br />
ステキな思い出作りとともに、<strong>旬の野菜を知って、食べるきっかけ</strong>にしてみてくださいね。</p>
<div style="text-align: right;"></div>
<p id="pageTop"><a href="#"><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/594acbb2af1a919fed704c0ddb5365cf.png" alt="" width="auto" height="100%" />トップに戻る</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/export-1-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/takanoseiko/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">もこぴこ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>出身は茨城県。園児の息子が1人。<br />
趣味は漫画・アニメ鑑賞。</p>
<p>オタク気質で、息子に買い与えたはずのミニカーに私がドハマりし、いつの間にか立派なミニカーコレクターに。</p>
<p>好物はフライドポテト。減量を諦め、現状維持に励む日々。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column2/">食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！ ～旬の野菜の3大メリットを解説＆冬の野菜のレシピ特集～</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！～季節の絵本で野菜好きになる｜春・夏・秋・冬～</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もこぴこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[生活、習慣、安心、安全]]></category>
		<category><![CDATA[子育て、成長]]></category>
		<category><![CDATA[生活系]]></category>
		<category><![CDATA[もこぴこ]]></category>
		<category><![CDATA[0歳]]></category>
		<category><![CDATA[1歳2歳3歳]]></category>
		<category><![CDATA[4歳5歳6歳]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
		<category><![CDATA[親子のコミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[イヤイヤ期（行きたくない、食べたくない、聞かない）]]></category>
		<category><![CDATA[子育てを楽しむコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！」をテーマにした不定期コラムの第一回は「季節の絵本で野菜好きになる　春・夏・秋・冬」をお届けします。 食べることは生きること！ 美味しいものを食べると幸せな気持ちになる！…</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column1/">食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！～季節の絵本で野菜好きになる｜春・夏・秋・冬～</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-56260" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/yomikikase.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/yomikikase.jpg 640w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/yomikikase-300x200.jpg 300w, https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/yomikikase-250x167.jpg 250w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="color: #006400;"><strong>「食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！」</strong></span>をテーマにした不定期コラムの第一回は<strong>「季節の絵本で野菜好きになる　春・夏・秋・冬」</strong>をお届けします。<br />
<strong>食べることは生きること！</strong><br />
美味しいものを食べると<strong>幸せな気持ち</strong>になる！<br />
大人は、苦手なものでも、身体に必要なら、多少は頑張って食べる。</p>
<p>しかし、子供は<strong>嫌いなものは嫌い！</strong><br />
<strong>素直</strong>なんですから。<br />
特に<strong>野菜嫌いのお子さんが多い</strong>ですね。<br />
実は、それはわがままではなく、<br />
人間に<strong>生れつき</strong>備わっている<strong><span style="color: #ff1493;">防衛本能</span>が原因</strong>です。<br />
口に入れて<strong>苦い</strong>ものや<strong>臭み</strong>のあるものは<span style="color: #ff1493;"><strong>毒</strong></span>！<br />
とみなして食べられないのです。</p>
<p>では大人はなぜ美味しいと思えるのか？<br />
それは味に<strong>慣れ</strong>、食べても<strong>安全だと認識</strong>があり、<br />
食べれば栄養になるという事を<strong>学習</strong>したから。<br />
つまり、<span style="color: #ff1493;"><strong>経験値</strong></span>があるからなんです。</p>
<p><strong>経験値がない小さい子どもにどうやって<span style="color: #ff1493;">苦手</span>なものを食べてもらうか？<br />
特に<span style="color: #ff1493;">野菜嫌い</span>のお子さんにどうやって野菜を食べてもらうか？</strong><br />
「身体にいいから、野菜や発酵食品を取ってほしいけど、食べてくれない」<br />
「遊び食べばかりで、口にほとんど入ってない」<br />
「アレンジして食べてもらいたいけど、工夫する時間がない」<br />
・・・<br />
子どもの食や野菜嫌いに親は日々悩まされています。</p>
<p>無理して食べさせても余計に食から遠ざかってしまいますから、<br />
<strong>無理しない！</strong>ことが大事です。</p>
<p>まずは、<strong>大人が美味しそうに食べる！</strong><br />
そこから始めてみてくださいね。<br />
そうすると、少しずつ<strong>興味</strong>がわいてきます。<br />
さらに、<br />
食に関する絵本を読んで、<strong><span style="color: #ff1493;">目</span></strong>で楽しんでもらう<br />
食材を触らせて、<strong><span style="color: #ff1493;">感触</span></strong>で楽しんでもらう<br />
野菜を切る音を聞かせて、<strong><span style="color: #ff1493;">耳</span></strong>で楽しんでもらう<br />
「野菜って可愛い絵だね」<br />
「野菜ってぬるぬるする」<br />
「野菜っていい音する」<br />
「野菜って楽しい！」と興味関心が湧くようになり、<strong><span style="color: #ff1493;">食べてみたい</span></strong>と思う気持ちに繋がります。</p>
<p>子どもと親たちに食の楽しさを伝えるため、<strong>料理研究家の先生とコラボ</strong>して<strong>「食育で野菜嫌いを治そう」の連載</strong>をお届けします！</p>
<p>今回は<strong>季節</strong>に合わせた<span style="color: #ff1493;"><strong>野菜の絵本</strong></span>をご紹介します。<br />
絵本の可愛い絵で野菜好きになってもらおう！</p>
<h2>春の絵本</span></strong>を読んだら、お外で春野菜を見つけてみよう！</h2>
<p>春はおでかけにぴったりの季節！<br />
お弁当を持って<strong>ピクニック</strong>にでかければ、道端で<span style="color: #ff69b4;"><strong>菜の花</strong></span>や<span style="color: #ff69b4;"><strong>つくし</strong></span>を、畑では<span style="color: #ff69b4;"><strong>キャベツ</strong></span>や<span style="color: #ff69b4;"><strong>そらまめ</strong></span>を見つけることができます。「炒めて食べると美味しいよ～」…なんておしゃべりしながら、見つけた野菜が<strong>お弁当</strong>に入っていたらきっと喜ぶことでしょう。</p>
<h3>＊ピクニック気分で春野菜を見つけよう！</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/07/6194393505750da8d58933a543050f4b.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜やさいばたけははなばたけ＞</span></span></b><br />
<strong>作・絵：広野 多珂子<br />
出版社：佼成出版社</strong><br />
「タンポポやナズナの花が咲くころ、おばあちゃんの畑には・・・」<br />
身近な花と同じ時期に畑で咲く野菜の花を教えてくれる書き出しで、主人公の女の子がおばあちゃんの畑に訪れることから物語は始まります。<br />
季節が巡るたび、おばあちゃんの畑では様々な野菜の花が咲きます。この花は何の野菜になるのか、野菜がどんな料理になるのか、女の子とおばあちゃんの優しい会話から大人でも知らない野菜情報がたっぷり♪<br />
まるで図鑑のように<span style="color: #ff69b4;"><strong>リアルなイラスト</strong></span>は、大人でも見入ってしまいます。<br />
花が咲き、野菜が採れる。当たり前のことですが、今食べている<span style="color: #ff69b4;"><strong>野菜</strong></span>には<span style="color: #ff69b4;"><strong>どんな花がいつ咲くか</strong></span>知っていますか？<br />
ピクニックやお散歩に出かけたら、ぜひ畑を観察してみてください。実っている野菜を見るのもいいけれど、「あの花って何の野菜の花かな？」なんてクイズを出してみたり♪親子で<span style="color: #ff69b4;"><strong>野菜の成長</strong></span>が楽しみになる一冊です。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/04/BL26_2-212x300.jpg" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜14ひきのぴくにっく＞</span></span></b><br />
<strong>作：いわむらかずお<br />
出版社：童心社</strong><br />
14ひきの家族たちが、<span style="color: #ff69b4;"><strong>お弁当</strong></span>持って、<span style="color: #ff69b4;"><strong>春の野原</strong></span>にピクニックに出かけるお話です。<br />
<span style="color: #ff69b4;"><strong>すみれ、やまぶき、ちごゆり、ふでりんどう</strong></span>。春の風、春のにおい。<br />
ねずみたちの視点で描かれる、<span style="color: #ff69b4;"><strong>つくし</strong></span>や、<span style="color: #ff69b4;"><strong>たんぽぽ</strong></span>の背の高いこと、虫やひきがえるの大きいこと！まるで私たちも小さくなって、一緒に野原を歩いているようです。<br />
野原でお弁当を食べて、踊っている14ひきの家族たち、とても幸せそうです。<br />
うららかな春の日には、お子さんとお弁当を持って、<span style="color: #ff69b4;"><strong>ピクニック</strong></span>に出かけてみませんか？<br />
14ひきのシリーズ、たくさん出ていますので、読んでみてくださいね。</p>
<h3>＊お豆の殻を触って違いを楽しもう！</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/05/bl31_01-300x217.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜そらまめくんのベッド＞</span></span></b><br />
<strong>作・絵：なかや　みわ<br />
出版社：福音館書店</strong><br />
そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、わたのようにやわらかい<span style="color: #ff69b4;"><strong>殻</strong></span>の<span style="color: #ff69b4;"><strong>ベッド</strong></span>♪<br />
お友達のえだまめくんやグリーンピースたちが「貸して！」と頼んでも、「だめだめ！」とお断り！自分のお気に入りを「お友達に貸したくないなぁ」という気持ち、貸してもらえなくて「くやしいなぁ」という気持ち、わかりますよね。<br />
そんなある日、そらまめくんのベッドがなくなって、さぁ大変！<br />
懸命にベッドを探すそらまめくんに、他のお豆たちが自分のベッドを貸してくれます。<span style="color: #ff69b4;"><strong>ピーナッツ</strong></span>の殻、<span style="color: #ff69b4;"><strong>枝豆</strong></span>の殻…どれも素敵で個性的なベッドだけれど…。<br />
果たして、ベッドはどこへいったのか？ベッドは無事にそらまめくんの元に戻るのか？<span style="color: #ff69b4;"><strong>ワクワク</strong></span>するストーリーの中で、ベッドとして登場するお豆の殻はどれも身近なものばかり。<br />
絵本を読んだ後は、色々なお豆の殻を触って<span style="color: #ff69b4;"><strong>感触の違い</strong></span>を楽しんでみるのもいいですね。<br />
お料理に興味を持つようになったら、<span style="color: #ff69b4;"><strong>下準備</strong></span>として豆を殻から出したり、スジ取りなら、気軽にお手伝いできますね。初めてお手伝いした料理の味は、きっと<span style="color: #ff69b4;"><strong>特別な思い出</strong></span>になるはずです♪</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #f0f8ff; border-radius: 10px; background-color: #87cefa; color: #000000;">
<h3>【<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />豆知識】</h3>
<p>道端や公園でよくみかける小さなえんどう豆のような植物<strong>「ヤハズエンドウ（別名：カラスノエンドウ）」</strong>。</p>
<div style="border: 1px #ccc solid; padding: 20px; box-shadow: 0 2px 3px 0 #ddd; background: #fff; font-size: 90%;">
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/08/3456507_s-e1598880291572.jpg " alt="" width="auto" height="100%" /></p>
<p>出典：<a href="https://www.photo-ac.com/profile/2582553">rinkoto</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真</p>
</div>
<p>殻を笛にして遊ぶことができるため、子どもたちには「ピーピー豆」と呼ばれることもあるようです。食用として栽培したものを、天ぷらや炒め物として食べることができるという意見もあります。ただし、野草にはアブラムシなど害虫の付着、雑草として除草剤をまかれている場合もあるため食用として取り扱うには注意が必要です。<br />
【参照】<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%8F%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a></p>
</div>
<div style="text-align: right;"></div>
<p id="pageTop"><a href="#"><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/594acbb2af1a919fed704c0ddb5365cf.png" alt="" width="auto" height="100%" />トップに戻る</a></p>
<h2>夏の絵本</span></strong>で、嫌いな夏野菜も好きになろう！</h2>
<p>夏はたくさんの野菜が<strong>旬</strong>を迎える季節です！<br />
子どもの<strong>好きな野菜</strong>ランキング常連の<strong><span style="color: #ff0000;">トマト</span></strong>・<strong><span style="color: #ff0000;">キュウリ</span></strong>・<strong><span style="color: #ff0000;">じゃがいも</span></strong>に加え、<strong>嫌いな野菜</strong>の代表格<strong><span style="color: #ff0000;">ピーマン</span></strong>・<strong><span style="color: #ff0000;">なす</span></strong>も、旬の野菜としてスーパーでよく見かけるようになります。中でもトマトは様々な品種が店頭に並び、赤や黄色、橙色など色も鮮やかで子どもの目につきやすいため、自分で<strong>お好みのトマト</strong>を選んでみるのも野菜に興味を持つ<strong>きっかけ</strong>になりますね。</p>
<p>【参照】<a href="https://www.kagome.co.jp/syokuiku/knowledge/research/teiten03/">KAGOME　カゴメ野菜調査隊</a></p>
<h3>＊夏の楽しい水遊び！冷やしトマトに親近感を抱くかも！？</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/07/bl41_01-300x215.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜トマトさん＞</span></span></b><br />
<strong>作：田中清代<br />
出版社：福音館書店</strong><br />
ある夏の昼さがり、<strong><span style="color: #ff0000;">まっかに熟れたトマトさん</span></strong>がトマトの木から「どった」と落ちます。<br />
暑くてたまらないトマトさん、ミニトマトが「ぽっちゃん　ぽっちゃん」と<strong><span style="color: #ff0000;">小川に飛び込む音</span></strong>を聞いて、泳ぎに行きたくても、体が重くて転がれません。<br />
なのに、あまのじゃくなトマトさんは、とかげの誘いを断ります。ひとりになって泣き出したトマトさんを助けてくれたのは・・・。<br />
表紙のお顔の<strong><span style="color: #ff0000;">インパクト</span></strong>にちょっとびっくりしますが、<br />
読み始めると<strong><span style="color: #ff0000;">表情豊かなトマトさん</span></strong>にどんどん引き込まれていきます。<br />
トマトさんと一緒に、<strong><span style="color: #ff0000;">真夏の小川</span></strong>の水の気持ちよさ、吹く<strong><span style="color: #ff0000;">風の心地よさ</span></strong>を親子で味わってほしい絵本です。<br />
トマトに<strong><span style="color: #ff0000;">愛着</span></strong>が湧いて、「トマトさん」と呼びかけたくなりますよ。</p>
<h3>＊お気に入りのなすを探してみよう！</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl40_01-300x284.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜つやっつや　なす＞</span></span></b><br />
<strong>作：いわさ ゆうこ<br />
出版社：童心社</strong><br />
おいしそうなつやっつやのなす。<br />
畑での様子や、なすの<strong><span style="color: #ff0000;">種類</span></strong>、なすの<strong><span style="color: #ff0000;">親戚</span></strong>の野菜たちとの<strong><span style="color: #ff0000;">花</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">へた</span></strong>の比較など、なすの知識がギュッとつまった絵本です。<br />
「ぼっこんぽっこんぶらりんこ」、「くにゅ」、などの<strong><span style="color: #ff0000;">擬態語</span></strong>や、「むらさきでもない　くろでもない　なすだけもってる　なすのいろ」など、いわさゆうこさんの言葉選びも素敵です。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">日本全国のなすの分布地図</span></strong>がついていたり、<strong><span style="color: #ff0000;">しろまる</span></strong>なすや、<strong><span style="color: #ff0000;">ピンポン</span></strong>なす、<strong><span style="color: #ff0000;">ゼブラ</span></strong>なすなど楽しいなすがいっぱいで、大人でもへぇ～っと見入ってしまいます。 なすが、とっても愛しく感じられる絵本です。<br />
このどーんとやさいシリーズには、他に『きゃっきゃキャベツ』、『どっかんだいこん』、『ごんごろじゃがいも』、『まっかっかトマト』があります。</p>
<h3>＊お部屋で涼しく食べ物の名前を楽しもう！</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/07/bl41_02-300x270.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜あっちゃんあがつく　たべものあいうえお＞</span></span></b><br />
<strong>原案：みねよう<br />
作：さいとうしのぶ<br />
出版社：リーブル</strong><br />
「あっちゃん　あがつく　あいすくりーむ」で始まり、「ぐっちゃん」、「ぽっちゃん」、「んっちゃん」まで！<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">濁音</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">半濁音</span></strong>も含めて<strong><span style="color: #ff0000;">69音</span></strong>、すべてが食べ物の見応えたっぷりな絵本です。<br />
それぞれのたべものにお顔があって、揚がったエビフライがサングラス姿で足を組んで寝転がっていたり、おにぎりがミニトマトでバレーボールしていたり、細かいところまで目が離せません。<br />
順番に読んでいくのももちろんですが、「ぞ」は、何のたべものかなぁ？ってランダムに当てっこするのもおすすめです。<br />
暑い夏の日は、お部屋でまったり<strong><span style="color: #ff0000;">食べ物の名前</span></strong>を楽しんでみてくださいね。</p>
<div style="text-align: right;"></div>
<p id="pageTop"><a href="#"><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/594acbb2af1a919fed704c0ddb5365cf.png" alt="" width="auto" height="100%" />トップに戻る</a></p>
<h2>秋の絵本</span></strong>・食欲の秋・あま～い秋野菜で、野菜好きの第一歩♪</h2>
<p>秋から冬にかけて美味しくなる<strong><span style="color: #ff8c00;">カボチャ</span></strong>や<strong><span style="color: #ff8c00;">さつま芋</span></strong>。<br />
<strong>カロテン</strong>や<strong>ビタミン</strong>が含まれる<strong>緑黄色野菜</strong>のカボチャ、<strong>食物繊維</strong>が豊富なさつま芋、どちらも柔らかくて甘いだけでなく、品種によって<strong>食感</strong>や<strong>甘味</strong>に違いがあり、おかずにするもよし、おやつにするにもピッタリの食材ですね！</p>
<h3>＊甘いカボチャとさつま芋で野菜好きへの第一歩！</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL12_1.jpg" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜やさいのおなか＞</span></span></b><br />
<strong>作・絵：きうち かつ<br />
出版社：福音館書店</strong><br />
「これなあに？」<strong><span style="color: #ff8c00;">野菜の切り口</span></strong>を見て何の野菜か当てる<strong><span style="color: #ff8c00;">クイズ絵本</span></strong>です。<br />
最初にモノクロ、次のページでカラー、最後に答えが出てきます。見慣れた野菜が、<strong><span style="color: #ff8c00;">不思議</span></strong>なものに見えてきますよ。<br />
「縦に切ったのかな？これは横かな？」絵本のクイズで遊んだあとは、ぜひキッチンで、お子さんと、いろんな野菜のおなか、見てみてくださいね。<br />
続編に『やさいのせなか』『くだものなんだ』もあります。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/11/imo1-300x269.jpg" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜おいしいともだちシリーズ おいもさんがね・・＞</span></span></b><br />
<strong>作・絵：とよたかずひこ<br />
出版社：童心社</strong><br />
おいもさんがひっぱりっこしていたら、「すっぽ～ん」、「ごろごろ」、「ぼっちゃ～ん！」<br />
おいもさん、大丈夫かな？<strong><span style="color: #ff8c00;">「しんぱいごむよう！」</span></strong>って助けに来たのは誰かしら？<br />
最後は<strong><span style="color: #ff8c00;">焼き芋</span></strong>が食べたくなっちゃう絵本です。<br />
はっきりした<strong><span style="color: #ff8c00;">かわいいイラスト</span></strong>と<strong><span style="color: #ff8c00;">テンポのいい</span></strong>おはなしで、<strong><span style="color: #ff8c00;">赤ちゃん</span></strong>から楽しめる絵本です。「しんぱいごむよう！」が<strong><span style="color: #ff8c00;">決めゼリフ</span></strong>の、おいしいともだちシリーズ。他の絵本もぜひ読んでみてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/11/imo2-300x282.jpg" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜さつまのおいも＞</span></span></b><br />
<strong>文：中川ひろたか<br />
絵：村上康成<br />
出版社：童心社</strong><br />
幼稚園児くらいの子どもたちに<strong><span style="color: #ff8c00;">大人気</span></strong>の絵本です。<br />
土の中で生活するおいもが、ご飯を食べて、歯磨き、トイレ、お風呂、トレーニング？！<br />
そして、<strong><span style="color: #ff8c00;">お芋ほり</span></strong>にやってきた子どもたちと<strong><span style="color: #ff8c00;">綱引き勝負</span></strong>！このためのトレーニングだったんですね…。<br />
さぁ、最後の最後に勝つのはどちらかな？<br />
おいもたちの表情がとっても豊かで何度も読み返したくなる、運動会の時期にもぴったりの絵本です♪<br />
オチには子供たち<strong><span style="color: #ff8c00;">大ウケ！</span></strong>ぜひ親子で楽しんでくださいね。</p>
<h3>＊お月見に読みたい絵本</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/09/bl48_01-205x300.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜お月さまってどんなあじ？＞</span></span></b><br />
<strong>絵と文：マイケル・グレイニエツ<br />
訳：いずみちほこ<br />
出版社：らんか社</strong><br />
お月さまってどんなあじなんだろう。<br />
甘いのかな。しょっぱいのかな。ほんのひとくちたべてみたいね。いつもそう思っていた動物たち。<br />
ある日、カメが山に登って<strong><span style="color: #ff8c00;">かじってみる</span></strong>ことにしました。<br />
届かないので、次々と動物たちが積み重なって。<br />
もうちょっとで届きそうなのに、お月さまは、ひょいっと逃げてしまいます。<br />
さあ、動物たちは、お月さまをかじれるでしょうか？<br />
絵本の<strong><span style="color: #ff8c00;">和紙</span></strong>のような質感が、柔らかな雰囲気を醸し出していて素敵です。<br />
「お月さまってどんな味だと思う？」<br />
お子さんとおはなししながら読んでみてくださいね。最後の魚の一言が、<strong><span style="color: #ff8c00;">深い</span></strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/09/bl48_02-e1442242204574.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜おつきみうさぎ＞</span></span></b><br />
<strong>文：中川ひろたか<br />
絵：村上康成<br />
出版社： 童心社</strong><br />
お月見の日にすすきを取りに行った<strong><span style="color: #ff8c00;">保育園の子どもたち</span></strong>が、震えている光るうさぎを拾って連れ帰ります。<br />
今夜は<strong><span style="color: #ff8c00;">十五夜</span></strong>。みんなで<strong><span style="color: #ff8c00;">お月見団子</span></strong>を作って、<strong><span style="color: #ff8c00;">すすき</span></strong>を飾って…さあ、まんまるの月が出てきましたよ。<br />
あれ？月の中のうさぎがいない！<br />
実は、野原で拾ったうさぎは、半分の月のときに足を踏み外して月から落ちちゃった<strong><span style="color: #ff8c00;">月のうさぎ</span></strong>だったのです。ぱっちりのお目々のいたいけなうさぎちゃん、月に帰りたいよね。どうやったら帰れるのかな？<br />
ちょっぴりとぼけた園長先生もいい味出してます♪<br />
<strong>2021年の中秋の名月は、9月21日(火) </strong>。<br />
絵本の中に、<strong>お月見団子の作り方</strong>も出ていますので、親子でお月見団子を作って、すすきを飾り、月を見上げて「うさぎさんいるかな？」って探してみてはいかがでしょうか。</p>
<div style="text-align: right;"></div>
<p id="pageTop"><a href="#"><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/594acbb2af1a919fed704c0ddb5365cf.png" alt="" width="auto" height="100%" />トップに戻る</a></p>
<h2>冬の絵本</span></strong>は名作ぞろい！冬野菜を知って学んで食べてみよう！</h2>
<p>冬のあったか料理と言えば、お鍋、おでん、スープ。どれも野菜がかかせません！<br />
野菜をたっぷり入れて、コトコト…グツグツ…。<br />
とくに<strong>ミネラル</strong>や<strong>ビタミン</strong>が豊富な<strong>根菜類</strong>のお味噌汁は体を温めてくれると、冷え性ママにも喜ばれる一品です。<br />
ちなみに、根菜類に属する<strong><span style="color: #1e90ff;">カブ収穫量</span></strong>は、<strong><span style="color: #1e90ff;">千葉県が全国1位！</span></strong>とくに<strong><span style="color: #1e90ff;">柏市</span></strong>は少し小さいサイズの<strong><span style="color: #1e90ff;">「小かぶ」</span></strong>の生産が盛んです！千葉県近辺にお住まいなら、<strong><span style="color: #1e90ff;">地産地消（地域生産・地域消費）</span></strong>の野菜として、カブはオススメの野菜です♪<br />
【参照<a href="https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/index.html#r">農林水産省　作況調査（野菜）</a><br />
【参照】<a href="http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/090300/p036620.html">柏市　柏の農産物（野菜編）</a></p>
<h3>＊名作絵本で野菜を楽しく知って・学んで・食べてみよう！</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/07/22fa7f515683014411c1ca9c01cf03b9.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜おおきなかぶ＞</span></span></b><br />
<strong>作： A・トルストイ<br />
絵：佐藤忠良<br />
訳：内田莉莎子<br />
出版社：福音館書店</strong><br />
<strong><span style="color: #1e90ff;">厚生省中央児童福祉審議会推薦図書</span></strong>に選ばれるロシアの昔話を翻訳したロングセラー絵本。<br />
繰り返し出てくる<strong><span style="color: #1e90ff;">「うんとこしょ どっこいしょ」</span></strong>のリズミカルなフレーズは、子どもから大人まで、思わず口ずさみたくなります♪<br />
おじいさんがカブを植えるところから始まり、おばあさんや孫、犬や猫など子どもにとって身近な動物や登場人物が協力して大きなカブを抜くというストーリー。<br />
読み終わった後に、<br />
「抜いた後のカブはどうなったのかな？」<br />
「お味噌汁にしたのかな？それともサラダかな？」<br />
「大きなカブはどんな味だったのかな？」<br />
…と、親子で想像を膨らませれば、<strong><span style="color: #1e90ff;">カブ料理</span></strong>が楽しみになる一冊です。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/07/6bed005f37d778f3608be02db7cf557f.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜もったいないことしてないかい？＞</span></span></b><br />
<strong>作・絵：真珠 まりこ<br />
出版社：講談社</strong><br />
朝日小学生新聞で連載され、<strong><span style="color: #1e90ff;">累計100万部</span></strong>を超える「もったいないばあさん」シリーズの1冊。<br />
2020年6月には環境省協力のもと<strong><span style="color: #1e90ff;">アニメ化</span></strong>され、６言語（日本語・英語・フランス語・スペイン語・中国語・ヒンディー語）の吹き替えで<strong><span style="color: #1e90ff;">無料配信</span></strong>されました。<br />
今回ご紹介する『もったいないことしてないかい？』では、秋・冬の生活に役立つ知恵が詰め込まれています。その中でも、<strong><span style="color: #1e90ff;">ほし柿の作り方、みそ作り、みかんの皮や藁の活用法</span></strong>など食べ物に関する内容は、大人にとっても役立つこと間違いなし！<br />
1ページ目は、<strong><span style="color: #1e90ff;">さつま芋のツル</span></strong>が美味しく食べられることが紹介され、<strong><span style="color: #1e90ff;">食品ロス問題</span></strong>が深刻化する現代にタイムリーな内容で始まります。<br />
絵本の巻末には、もったいないばあさんのふくわらい、カバーの裏にはペープサートの型紙が付くという、“もったいない”にこだわった作りになっています。食品ロス・衣服ロス・海洋プラスチックごみ問題など、地球規模で取り組まねばならない<strong><span style="color: #1e90ff;">ごみ問題 </span></strong>を抱える今だからこそ、未来を生きる子どもたちと<strong><span style="color: #1e90ff;">“もったいない”</span></strong>について絵本で楽しく学んでみるのはいかがでしょうか。</p>
<p><span class="point01">【参照】</span><a href="https://mottainai-baasan.com/">アニメ もったいないばあさん -MOTTAINAI- </a></p>
<h3>＊クリスマスに読みたい絵本</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/12/BL07_kogu.jpg" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜しろくまちゃんのほっとけーき＞</span></span></b><br />
<strong>作：わかやまけん<br />
出版社：こぐま社</strong><br />
しろくまちゃん、<br />
おかあさんと<strong><span style="color: #1e90ff;">ほっとけーき</span></strong>を焼きますよ。<br />
ぽたあん　どろどろ　ぴちぴち　ぷつぷつ<br />
やけたかな　まあだまだ<br />
しゅっ　ぺたん　ふくふく　くんくん　ぽいっ<br />
はいできあがり<br />
ほっとけーきが焼ける間の<strong><span style="color: #1e90ff;">擬音</span></strong>が楽しくて、何枚も焼きたくなります。<br />
なかよしのこぐまちゃんとおなかいっぱい食べて「おいしかったね。」<br />
<strong><span style="color: #1e90ff;">作る喜び</span></strong>と<strong><span style="color: #1e90ff;">食べる楽しさ</span></strong>がいっぱいつまった絵本です。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/guritogurasyou_gri-e1592770154366.gif" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜ぐりとぐらのおきゃくさま＞</span></span></b><br />
<strong>作：中川李枝子<br />
絵：山脇百合子<br />
出版社：福音館書店</strong><br />
<strong><span style="color: #1e90ff;">大人気シリーズ</span></strong>ぐりとぐら。<br />
のねずみのぐりとぐらは、雪の上に大きなあしあとをみつけます。<br />
たどっていくと、見覚えのあるおうちが。<br />
あれあれ、ぼくたちのおうちじゃないか！<br />
おうちの中には誰かいるみたいです。<br />
この長靴は誰のかしら？<br />
このまっかなオーバーは？<br />
あれ？台所から<strong><span style="color: #1e90ff;">いい匂い</span></strong>がしてきましたよ。<br />
匂いにつられて森のお友達もやってきて・・・。<br />
ぐりとぐらと一緒に<strong><span style="color: #1e90ff;">わくわくドキドキ</span></strong>。<br />
大勢でわいわい楽しむクリスマスにぴったりな絵本です。</p>
<h3>＊年始に読みたい絵本</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL12_2.jpg" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜おもちのきもち＞</span></span></b><br />
<strong>作：かがくい ひろし<br />
出版社：講談社</strong><br />
『だるまさんが』のかがくいひろしさんのデビュー作で、<strong><span style="color: #1e90ff;">講談社絵本新人賞受賞作</span></strong>です。<br />
年明けは、年始に食べる<strong><span style="color: #1e90ff;">お雑煮</span></strong>から始まって<strong><span style="color: #1e90ff;">鏡開き</span></strong>のおもちまで、おもちを食べることの多い季節ですが、おもちのきもちって考えたことありませんよね。<br />
たごさくさんちのおもちつき。たたかれ、のばされ、ちぎられ食べられてしまう仲間たち。それを見ていたかがみもち、一大決心をして…！？<br />
<strong><span style="color: #1e90ff;">奇想天外</span></strong>なストーリー、<strong><span style="color: #1e90ff;">ユニーク</span></strong>な絵と語り口に、子供たちは<strong><span style="color: #1e90ff;">大笑い</span></strong>です。<br />
お子さんとたくさん笑って過ごせる１年になりますように♪</p>
<div style="text-align: right;"></div>
<p id="pageTop"><a href="#"><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/594acbb2af1a919fed704c0ddb5365cf.png" alt="" width="auto" height="100%" />トップに戻る</a></p>
<h2>野菜</span></strong>の絵本で、食が楽しくなる！</h2>
<p>読むだけじゃない！絵本で野菜を楽しんじゃおう！<br />
親子で楽める絵本の大定番<strong><span style="color: #008000;">仕掛け絵本</span></strong>、<strong><span style="color: #008000;">しりとり絵本</span></strong>、<strong><span style="color: #008000;">かがみ絵本</span></strong>、<strong><span style="color: #008000;">かくれんぼ絵本</span></strong>。たくさん紹介しちゃいます！<br />
最後は、<strong><span style="color: #008000;">詩人が紡ぐ</span></strong>美しく心地よい<strong><span style="color: #008000;">日本語</span></strong>で野菜の世界を堪能してみましょう。<br />
絵本を読んで、カラフルでキュートな形の野菜たちを、もっと身近で親しみやすいものに♪</p>
<h3>＊親子で楽しめる絵本</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl17_01.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜やさいさん＞</span></span></b><br />
<strong>作：ツペラツペラ（tupera　tupera）<br />
出版社：学研</strong><br />
「やさいさんやさいさんだあれ」<br />
「すっぽーん　にんじんさん」<br />
地上に出ている葉っぱで何の野菜かわかるかな？<br />
右のページをすっぽーん！と上にめくると、なんとも<strong><span style="color: #008000;">ダイナミック</span></strong>な野菜が現れます。<br />
<strong><span style="color: #008000;">言葉の繰り返し</span></strong>と、すっぽーんが<strong><span style="color: #008000;">楽しい仕掛け絵本</span></strong>です。お子さんと一緒に、すっぽーんと、お野菜をかごいっぱいに<strong><span style="color: #008000;">収穫</span></strong>して、満足感いっぱいです。<br />
続編の『くだものさん』は、右のページを下にめくると「ぽろりん」とくだものが落ちてきます。こちらもおすすめです♪</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl17_02-300x221.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜しりとりのだいすきなおうさま＞</span></span></b><br />
<strong>作：中村 翔子<br />
絵：はた こうしろう<br />
出版社：鈴木出版</strong><br />
このおうさま、<strong><span style="color: #008000;">しりとりが大好き</span></strong>で、なんでもしりとりの順で並んでいないと気が済みません。<br />
お料理もしりとりの順番じゃないと怒り出します。しかも、<strong><span style="color: #008000;">最後は大好きなプリン</span></strong>と決まっていて…。<br />
困った家来たち、しりとりを逆手にとって、おうさまを懲らしめようとします。<br />
このしかえしのアイディアが、とっても楽しい！<br />
<strong><span style="color: #008000;">しりとり</span></strong>も<strong><span style="color: #008000;">お話</span></strong>も両方楽しめる絵本です。<br />
外国の絵本のような、はたこうしろうさんの絵も素敵です。<br />
最後は忘れずに<strong><span style="color: #008000;">裏表紙</span></strong>も見てくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/05/bl31_02-300x249.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜かがみのえほん　きょうのおやつは＞</span></span></b><br />
<strong>作：わたなべ　ちなつ<br />
出版社：福音館書店</strong><br />
話題の<strong><span style="color: #008000;">かがみのえほん</span></strong>の第2弾です。<br />
この絵本、<strong><span style="color: #008000;">片面の背景</span></strong>が鏡のように<strong><span style="color: #008000;">反射</span></strong>する紙になっていて、直角に立てて読むと、手前の絵が映り込んで、奥行きのある<strong><span style="color: #008000;">立体的</span></strong>な絵が現れます。<br />
卵を割って、小麦粉、お砂糖、牛乳いれて、2人分の<strong><span style="color: #008000;">ホットケーキ</span></strong>を作りましょう。ネコのクロも一緒です。<br />
イラストが<strong><span style="color: #008000;">3D</span></strong>に見えることも驚きですが、さらに子どもが真正面からのぞきながらボウルやお玉に手を添えると、お顔や添えた手が映って<strong><span style="color: #008000;">絵本の中に入り込んで</span></strong>しまったような感覚です。<br />
親子で<strong><span style="color: #008000;">不思議な鏡の世界</span></strong>を楽しんでみてくださいね。<br />
かがみえほん第1弾『ふしぎなにじ』もあります。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl40_02-300x278.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜たべたのだあれ＞</span></span></b><br />
<strong>作・絵：五味 太郎<br />
出版社：文化出版局</strong><br />
『きんぎょがにげた』の五味太郎さんの<strong><span style="color: #008000;">かくれんぼ絵本</span></strong>です。<br />
さくらんぼたべたのだあれ？<br />
「あ！ぞうさんのしっぽがさくらんぼ！」…なんてはしゃぎながら、読めば思わず探したくなる個性をいかしたかくれんぼをする登場キャラクターたち。<br />
左ページで<strong><span style="color: #008000;">「たべたのだあれ？」</span></strong>と聞かれた食べ物を、右ページの動物たちの中で<strong><span style="color: #008000;">どの子が食べたか</span></strong>見つけていくのですが、よ～く見ないと見つからないものも？！<br />
五味太郎さんの描く動物は、色彩がとてもおしゃれで、サンドイッチを食べた<strong><span style="color: #008000;">ヘビの縞</span></strong>が、ハムときゅうりの<strong><span style="color: #008000;">サンドイッチ柄</span></strong>になっていたり、牛乳を飲んだカラスのお腹が白くなっていたり、遊び心がいっぱいです。<br />
2歳くらいのお子さんにぴったりな絵本です。<br />
同じシリーズに『かくしたのだあれ』があります。</p>
<h3>＊詩人が書いた絵本</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl22_01-300x300.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜いっぱいやさいさん＞</span></span></b><br />
<strong>文：まど・みちお<br />
絵：斉藤恭久<br />
出版社：至光社</strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">国際アンデルセン賞</span></strong>など数多くの賞を受賞されている、まど・みちおさんの絵本です。<br />
にんじんさんは、にんじんさんなのがうれしいのね。と、野菜たちが自分がその野菜であることを喜び、<strong><span style="color: #008000;">個性を発揮</span></strong>しあって生きているさまを<strong><span style="color: #008000;">いきいきとした文章</span></strong>でつづっています。その文章に、斉藤恭久さんの<strong><span style="color: #008000;">みずみずしい野菜</span></strong>のイラストが添えられているのですが、それぞれの野菜のそばにちょこんといる嬉しそうな虫たち…。巻末には、「野菜のそばにいる<strong><span style="color: #008000;">虫の名前のリスト</span></strong>」もついています。<br />
野菜の絵本ですが、読んでいる子どもたちもまた、自分が自分であることを嬉しいと感じてほしいなと願ってしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/bl22_02-282x300.png" alt="" width="auto" height="100%" /><br />
<b><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff1493;">＜やさいたちのうた＞</span></span></b><br />
<strong>詩：藤富保男<br />
絵：谷口広樹<br />
出版社：福音館書店</strong><br />
たまねぎ、にんじん、トマトになす、おなじみの野菜たちの<strong><span style="color: #008000;">リズミカル</span></strong>で<strong><span style="color: #008000;">ユーモラスな詩の絵本</span></strong>です。<br />
それぞれの野菜が、<strong><span style="color: #008000;">素敵な感性</span></strong>で語られています。<br />
「きゅうりは、ほしのしっぽです」や、れんこんの「あらあらどうしてくものいと」などの<strong><span style="color: #008000;">美しい表現</span></strong>に驚いたり、かぼちゃの「かぼちゃ、がぼちゃ、かぽちゃ」などの<strong><span style="color: #008000;">難しい言葉遊び</span></strong>に笑ったり…。<br />
親子でぜひ、<strong><span style="color: #008000;">声に出して楽しんでほしい</span></strong>絵本です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>絵本は世界を知る第一歩。<br />
大人から子どもまで、手のひらで簡単に、昨日まで知らなかった世界を知ることができます。今の時代、スマホやパソコンで何でも簡単に調べることができるようになりましたが、絵本は<strong>“モノ”</strong>として残ります。<br />
絵本を手にしたときの<strong>手触り</strong>や<strong>重み</strong>、読んでくれた<strong>パパやママの声</strong>や<strong>ぬくもり</strong>は、時として<span style="color: #ff1493;"><strong>一生の思い出</strong></span>になります。<br />
いつか子どもたちが大人になったとき、絵本を見つけて「子どもの頃、この絵本を読んでもらって、野菜を食べられるようになったんだよね…」なんて言ってもらえたら嬉しいものですね。<br />
<strong>子どもたちの体をつくる<span style="color: #ff1493;"> “食” </span>×食に興味を持つきっかけになる<span style="color: #ff1493;"> “絵本” </span></strong>。<br />
食べたことのない野菜でも「知ってるよ！絵本で見たことある！」そんな声が聞こえたら、食べることがもっと楽しくなる♪絵本ももっと読みたくなる♪<br />
「うちの子はどんな絵本が好きかしら？どんな食材・野菜がいいかしら？」<br />
わが子が喜びそうな特別な絵本×野菜を選ぶ時間もステキな<strong>息抜き＆育児タイム！</strong><br />
ぜひ親子で<span style="color: #ff1493;"><strong>楽しい絵本・特別な野菜</strong></span>を見つけてみてくださいね。</p>
<div style="text-align: right;"></div>
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<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/05/export-1-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/takanoseiko/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">もこぴこ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>出身は茨城県。園児の息子が1人。<br />
趣味は漫画・アニメ鑑賞。</p>
<p>オタク気質で、息子に買い与えたはずのミニカーに私がドハマりし、いつの間にか立派なミニカーコレクターに。</p>
<p>好物はフライドポテト。減量を諦め、現状維持に励む日々。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/foodeducation-column1/">食育で野菜嫌いを治そう！食べることが好きになる！～季節の絵本で野菜好きになる｜春・夏・秋・冬～</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>冬至に食べたい野菜「かぼちゃ」。おしゃれでなめらかなバターナッツなら子どもも大喜び！</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/bl02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しのてぃ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 00:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「冬至に食べると風邪をひかない。」と言われている栄養たっぷりのかぼちゃは、夏の終わりに収穫して秋が深まる頃まで貯蔵すると、水分が抜け、でんぷん質が糖に変わり、甘みがアップしてより美味しくなります。 また、出始めの頃のかぼ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="position: relative; word-break: break-all; color: #a52a2a; font-size: 14px; font-weight: normal; text-decoration: none; background: #FFFFFF url('https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-haikei.png'); ; margin: 5px 5px; padding: 14px 10px 10px 10px; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 4px #999999; border: 1px double #999999;"><img class="aligncenter size-full wp-image-14045" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-line.png" alt="yasai" /><br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-14015" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/head-kubotani.png" alt="vege_head" width="640" height="150" /><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-14045" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-line.png" alt="yasai" /></p>
<p>「冬至に食べると風邪をひかない。」と言われている栄養たっぷりのかぼちゃは、夏の終わりに収穫して秋が深まる頃まで貯蔵すると、水分が抜け、でんぷん質が糖に変わり、甘みがアップしてより美味しくなります。<br />
また、出始めの頃のかぼちゃは上下で味が違い、上半分はぽっくり完熟に近く、下半分は水分が多く淡泊な味わいです。<br />
これからの季節は完熟のかぼちゃが出回るので、おかずになったりお菓子になったり食卓では大活躍の野菜です。<br />
私が最近好きなかぼちゃは、アメリカでポピュラーなバターナッツスクワッッシュです。<img loading="lazy" class="alignright size-full wp-image-14655" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/butter-pumpkin.jpg" alt="butter-pumpkin" width="84" height="150" /><br />
クリーム色の皮にひょうたんの形が特徴的で、ねっとりした果肉は、ポタージュスープにするととてもなめらかな仕上がりになります。<br />
水分を多く含むので煮物には合いませんが、ソテーして肉料理の付け合せ等にするといつものお皿がお洒落な一品にもなります。<br />
また、自然なやさしい甘みのバターナッツのプリンは子どもたちにも大好評です。<br />
かぼちゃの持つカロチンパワーで心にも体にも栄養を蓄えながら、<br />
実りの秋を満喫して下さいね。</p>
<p style="text-align: right;">2014-10-31,2号</p>
</div>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-14045" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-line.png" alt="yasai" /><br />
<span style="font-size: 22px;">【バターナッツのポタージュスープ】</span><br />
<img loading="lazy" class="alignright size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><br />
&lt;材料：4人分&gt;<br />
◆バターナッツ・・・1/2個　（正味250ｇ）<img loading="lazy" class="alignright size-full wp-image-14646" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/pumpkin2.jpg" alt="pumpkin" width="150" height="84" /><br />
◆たまねぎ・・・1個<br />
◆水・・・200cc<br />
◆牛乳・・・600cc<br />
◆コンソメ・・・１個<br />
<img loading="lazy" class="alignright size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><br />
&lt;作り方&gt;<br />
① バターナッツは一口大に切り皮をむき、玉ねぎはうすくスライスする<br />
② 鍋に①と水、牛乳200cc、コンソメを入れて材料がやわらかくなるまで煮込む<br />
③ 火が通ったら残りの牛乳400ccを加えをミキサーにかけてなめらかにする<br />
④ 塩、胡椒で味を調える<br />
<img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-14045" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-line.png" alt="yasai" /></p>
<div></div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/IMG_5583-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/shinnei/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">しのてぃ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>（株）CROSSASIA代表。子育てコミュニティ「ままてぃ」代表。中国瀋陽生まれ、大学から来日。棗、お粥、中華料理が大好き。食べるのも作るのも好き！<br />
ママになってもやりたいこといっぱいの「夢見る」女性が大好き！活動を始めたい、フリーランスになりたい、起業したい・・・そんなエネルギッシュな女性を応援します！</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://crossasia.co.jp/" target="_self" >crossasia.co.jp/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl02/">冬至に食べたい野菜「かぼちゃ」。おしゃれでなめらかなバターナッツなら子どもも大喜び！</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベジラボコラム「さつまいも掘り」</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/bl03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しのてぃ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 00:30:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamatx.net/?p=14713</guid>

					<description><![CDATA[<p>さつま芋の美味しい季節がやってきました！ 5月に苗を植えたさつま芋は、梅雨と夏の暑さに耐えて大きく育ちました。 そんなさつま芋を、お子さんと一緒に土と遊びながら「おいも堀り」を楽しんでみませんか？ お砂場の砂と違い、畑の…</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl03/">ベジラボコラム「さつまいも掘り」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="position: relative; word-break: break-all; color: #a52a2a; font-size: 14px; font-weight: normal; text-decoration: none; background: #FFFFFF url('https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-haikei.png'); ; margin: 5px 5px; padding: 14px 10px 10px 10px; border-radius: 5px; box-shadow: 3px 3px 4px #999999; border: 1px double #999999;">
<img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/03/BL_ttl_kimu2.jpg" alt="" /></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: green; background-color: #ffffe0; width: 580px; border-radius: 10px; border: 1px solid green;"><img loading="lazy" class="alignright size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><br />
さつま芋の美味しい季節がやってきました！<br />
5月に苗を植えたさつま芋は、梅雨と夏の暑さに耐えて大きく育ちました。<br />
そんなさつま芋を、お子さんと一緒に土と遊びながら「おいも堀り」を楽しんでみませんか？<a href="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/11/satumaimo.jpg"><img loading="lazy" class="alignright size-medium wp-image-14697" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/11/satumaimo.png" alt="satumaimo" width="200" height="221" /></a><br />
お砂場の砂と違い、畑の土はほっこり、あたたか。<br />
土がふっくらとしているので足がずぶずぶと沈んでしまいますが、お砂場着と長靴ならお母さんも安心ですね。<br />
土が豊かだと小さなネズミも顔をだすかも？！<br />
さつま芋は、17世紀初頭にポルトガル人によって薩摩の国(現在の鹿児島県）にもたらされたのが由来です。<br />
でんぷんと糖分を豊富に含んでいるので、料理においても、煮る、揚げる、蒸すとさまざまに活用される便利な食材。<br />
セルロース、食物繊維が多く便秘に効果を発揮します。<br />
さて、掘り出したさつま芋は土を落として洗ったら、2～4日お日様に干して水分を飛ばしてから「大学いも」にしてみませんか？</p>
</div>
<p><img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: green; background-color: #ffffe0; width: 580px; border-radius: 10px; border: 1px solid green;"><img class="aligncenter size-full wp-image-14045" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-line.png" alt="yasai" /><br />
<span style="font-size: 22px;">【大学いも】</span><img loading="lazy" class="alignright size-medium wp-image-14696" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/11/daigakuimo-hidari90.png" alt="daigakuimo" width="200" height="221" /><br />
<img loading="lazy" class="alignright size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><br />
&lt;材料：2～3人分&gt;<br />
◆さつま芋・・2本<br />
◆水あめ・・・大さじ4<br />
◆醤油　・・・小さじ1<br />
◆砂糖　・・・大さじ1<br />
◆サラダ油少々、黒ごま少々<br />
<img loading="lazy" class="alignright size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><br />
&lt;作り方&gt;<br />
① さつまいもを好みの大きさに切り、10分水にさらしてでんぷん質をとる<br />
② 水あめ、しょうゆ、砂糖を鍋に入れて混ぜておく<br />
③ さつまいもは、レンジでチン（600Ｗで5分）<br />
④ フライパンに少しのサラダ油を敷いてさつまいもの表面を揚げる<br />
⑤ 鍋のたれを温めさつまいもをからめる。<br />
⑥ 黒ゴマを振る<br />
<img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><img loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-14522" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/12.51.png" alt="12.51" width="116" height="11" /><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-14045" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/yasai-line.png" alt="yasai" /></p>
<div></div>
</div>
</div>
<p><strong class="org">【過去記事】</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl14/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム（年中行事）「節分といえば豆♪豆を使った五目煮レシピ」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl27/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「春の野菜で体リセット！」</a><br />
●<a href="https://mamatx.net/column/bl37/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ベジラボコラム「旬の枝豆</a>」<br />
●<a href="https://mamatx.net/column/bl47/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ベジラボ「芋煮と十五夜」</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/IMG_5583-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/shinnei/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">しのてぃ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>（株）CROSSASIA代表。子育てコミュニティ「ままてぃ」代表。中国瀋陽生まれ、大学から来日。棗、お粥、中華料理が大好き。食べるのも作るのも好き！<br />
ママになってもやりたいこといっぱいの「夢見る」女性が大好き！活動を始めたい、フリーランスになりたい、起業したい・・・そんなエネルギッシュな女性を応援します！</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://crossasia.co.jp/" target="_self" >crossasia.co.jp/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl03/">ベジラボコラム「さつまいも掘り」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その8」</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/bl35/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しのてぃ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 00:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamatx.net/?p=19299</guid>

					<description><![CDATA[<p>夏野菜到来！　畑も賑やかになっています。 そんな時期には、お子さんと一緒に畑に行ってみてはいかがでしょうか？ 野菜を収穫しながら、野菜がどんな風に実をつけているのか、どんな花が咲いているのか・・・。 自分の背丈よりも高い…</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl35/">ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その8」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/03/BL_ttl_oose2.jpg" alt="" /></p>
<p><strong class="org">夏野菜</strong>到来！　畑も賑やかになっています。<br />
そんな時期には、お子さんと一緒に畑に行ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>野菜を収穫しながら、野菜がどんな風に実をつけているのか、どんな花が咲いているのか・・・。<br />
<strong class="org">自分の背丈よりも高いトウモロコシ</strong>や<strong class="org">ナスのヘタのトゲトゲ</strong>や、<strong class="org">上を向いて育つオクラ</strong>など、スーパーで並んでいる野菜からは想像してこなかった色々な発見があるはず！</p>
<p>好奇心いっぱいの子どもたちは、汗を流しながらもキラキラと目を輝かせて、野菜の不思議さを実感することでしょう。<br />
たとえば<strong class="org">収穫したばかりのきゅうり</strong>をかじってみたら、その瑞々しさに驚くでしょう。<br />
<strong class="org">サンサンとふりそそぐ太陽の力強さ</strong>、<strong class="org">柔らかい土の温かさ</strong>、<strong class="org">心地よい葉擦れの音</strong>、<strong class="org">野菜の色や形の美しさ</strong>など・・・自然の中での野菜との対話により、食への関心が高まることと思います。<br />
このように、<strong class="org">体で感じる学び</strong>こそが、<strong class="org">野菜を好きになる近道</strong>なのです。</p>
<p>スーパーでお行儀よく並んだ“見ているだけの野菜”ではなく、触れたり、匂ったりした畑の野菜に愛着を感じたなら、<strong class="org">“野菜を食べること”にも抵抗がなくなる</strong>と思います。<br />
そして、<strong class="org">「あの夏の畑の思い出」</strong>として心に刻まれ、<strong class="org">幸せの美味しい記憶</strong>になったとしたら、素敵なことです。</p>
<p><a href="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl35_01.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl35_01-225x300.jpg" alt="夏野菜" width="200" align="left" /></a><a href="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl35_02.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl35_02-225x300.jpg" alt="にんじん" width="200" align="left" /></a><a href="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl35_03.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl35_03-225x300.jpg" alt="トマト" width="200" align="left" /></a></p>
<p style="text-align: right; margin-right: 20px; font-size: 0.95em;">ひぐらし菜園にて</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL_line.png" alt="" width="645" height="38" /></p>
<td class="txev" width="200"><a href="https://mamatx.net/vegelabo-oose/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" class=" alt=" alt="" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/boss1.png" width="200" height="200" /></a></td>
<td class="txev" width="200"><img alt="onion" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/onion.png" /></td>
<p class="clr">
<td class="txev" width="400"><strong>【 大瀬由生子 】 </strong><br />
<strong class="org">テーマ◆子どもを野菜好きにする方法◆</strong><br />
<span style="font-size: 12px;">料理研究家、発酵マイスター、<br />
テーブルコーディネーターetc…<br />
多彩な食のスペシャリスト。二児の母。<br />
好きな野菜は玉ねぎ♪</p>
<p class="clr">
<p><strong class="org">【過去記事】</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl29/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その7」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl28/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その6」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl25/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その5」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl20/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その4」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl16/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その3」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl09/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その2」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl01/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その1」</a></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">【関連記事】</span></strong><br />
●<a href="https://mamatx.net/txinfo/fruit-picking/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">旬を食べつくそう！夏から秋の収穫体験・味覚狩り</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/IMG_5583-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/shinnei/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">しのてぃ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>（株）CROSSASIA代表。子育てコミュニティ「ままてぃ」代表。中国瀋陽生まれ、大学から来日。棗、お粥、中華料理が大好き。食べるのも作るのも好き！<br />
ママになってもやりたいこといっぱいの「夢見る」女性が大好き！活動を始めたい、フリーランスになりたい、起業したい・・・そんなエネルギッシュな女性を応援します！</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://crossasia.co.jp/" target="_self" >crossasia.co.jp/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl35/">ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その8」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベジラボコラム「旬の枝豆」</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/bl37/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しのてぃ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 00:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamatx.net/?p=20864</guid>

					<description><![CDATA[<p>太陽がギラギラと輝く暑い夏がやってきました。夏休みは、親子でふれあう貴重な時間でもありますね。プールに連れて行ったり虫取りに行ったりと、お母さんは家事もあるので、夏休みはとくに、忙しく動き回わっているような気がします。 …</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl37/">ベジラボコラム「旬の枝豆」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/03/BL_ttl_kimu2.jpg" alt="" /></p>
<p>太陽がギラギラと輝く暑い夏がやってきました。<strong class="org">夏休みは、親子でふれあう貴重な時間</strong>でもありますね。プールに連れて行ったり虫取りに行ったりと、お母さんは家事もあるので、夏休みはとくに、忙しく動き回わっているような気がします。</p>
<p>さて、夏の野菜の中でも<strong class="org">枝豆</strong>は、夏の食卓には欠かせませんね。枝豆とは、大豆を若取りしたもので、平安時代からすでに食されていたと言われています。東北地方では細かく刻んで（ずんだ）に利用し、旧暦9月13日は豆名月と呼ばれ、枝豆をお供えをするそうです。</p>
<p><strong class="org">枝豆を茹でる時のコツ</strong>は、鍋たっぷりのお湯を沸かすのではなく、枝豆に塩をまぶして、しばらく置いてから茹でるのではなくて…、お鍋に大さじ1のお水を入れ、大さじ1のお塩を鍋に入れて火をつけて沸騰したら、枝豆を入れて蓋をして蒸し煮にします。お湯がなくなってきたら、硬さを見て出来上がり♪　<strong class="org">お豆の甘さ</strong>が引き立ちますよ。</p>
<p>また、柏のお隣の野田市の郷土料理に<strong class="org">「枝豆の呉汁」</strong>があります。呉汁は冷やしても、温めても美味しく食べられます。食欲が落ちる夏ですが、呉汁は栄養もたっぷりですから、ぜひ作ってみてください。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL_line.png" alt="" width="645" height="38" /><br />
<strong class="org18">【枝豆の呉汁】</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl37_01.jpg" target="_blank"><img class="r10m" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/bl37_01-274x300.jpg" alt="枝豆の呉汁" width="250" align="left" /></a></p>
<p><strong class="org">材料</strong><br />
枝豆一袋<br />
ナス2本<br />
味噌</p>
<p><strong class="org">作り方</strong><br />
（１）枝豆を茹でてさやから豆を取り出し、出汁を加えてミキサーにかけ細かくする。<br />
（２）ナスは斜め切りにして水にてアクを抜く。<br />
（３）鍋に（１）と（２）を入れ煮立ちさせる。<br />
（４）ナスに火が通ったら味噌を加える。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL_line.png" alt="" width="645" height="38" /></p>
<td class="txev" width="200"><a href="https://mamatx.net/" target="_blank"><img class=" alt=" alt="" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/mari.png" /></a></td>
<td class="txev" width="200"><img loading="lazy" class=" alt=" alt="" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/bamboo.png" width="200" height="200" /></td>
<p class="clr">
<td class="txev" width="400"><strong>【 木村麻里 】 </strong><br />
<strong class="org">テーマ◆年中行事◆</strong><br />
<span style="font-size: 12px;">柏に住んで20年以上。<br />
二児の母。<br />
お子さんと楽しめる行事を紹介します。<br />
好きな野菜は筍♪<br />
<strong class="org">【過去記事】</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl14/" rel="noopener" target="_blank">●ベジラボコラム（年中行事）「節分といえば豆♪豆を使った五目煮レシピ」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl27/" rel="noopener" target="_blank">●ベジラボコラム「春の野菜で体リセット！」</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/IMG_5583-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/shinnei/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">しのてぃ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>（株）CROSSASIA代表。子育てコミュニティ「ままてぃ」代表。中国瀋陽生まれ、大学から来日。棗、お粥、中華料理が大好き。食べるのも作るのも好き！<br />
ママになってもやりたいこといっぱいの「夢見る」女性が大好き！活動を始めたい、フリーランスになりたい、起業したい・・・そんなエネルギッシュな女性を応援します！</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://crossasia.co.jp/" target="_self" >crossasia.co.jp/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl37/">ベジラボコラム「旬の枝豆」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その7」</title>
		<link>https://test.mamatx.net/column/bl29/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[しのてぃ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 00:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門家column]]></category>
		<category><![CDATA[野菜食べない、食事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamatx.net/?p=17470</guid>

					<description><![CDATA[<p>大勢で一緒に食べたら、子どもたちが「いつもよりたくさん食べた」、「好き嫌いが解消された」ということは、よくあることです。 私も、親子クッキングで、自分が作った料理を、みんなで一緒に食べて、嫌いな野菜が食べられたという子ど…</p>
<p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl29/">ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その7」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/03/BL_ttl_oose2.jpg" alt="" /></p>
<p>大勢で一緒に食べたら、子どもたちが<strong class="org">「いつもよりたくさん食べた」、「好き嫌いが解消された」</strong>ということは、よくあることです。<br />
私も、親子クッキングで、自分が作った料理を、みんなで一緒に食べて、嫌いな野菜が食べられたという子どもを、たくさん見てきました。</p>
<p>昔から「同じ釜の飯を食べる仲」という言葉がありますが、<strong class="org">“だれかと同じものを分け合って一緒に食べる”</strong>には、単純に仲良くなれるというだけではなく、食を改善するヒントがいっぱいです。</p>
<p>一般的に【食育】には、「規則正しい食生活を行い、栄養バランスのよい食事をとらなければならない」という、ハードルが高いイメージをもってしまいますが、<strong class="org">「誰かと一緒にごはんを食べよう」</strong>という食育ならば、もっと簡単でわかりやすく、誰もが実行できそうですよね。みんなで食卓を囲み、分け合って食べる時間を持つことで、“子どもを野菜好きにする”きっかけもつかめると思いますよ♪<br />
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL_line.png" alt="" width="645" height="38" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="font-size: 15pt;">「同じ釜の飯を食べるには、いいこといっぱい！」</div>
<p><a href="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/05/bl29_1.jpg" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img class="r10" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/05/bl29_1" alt="BL29_1" width="300" align="center" /></a></p>
<p><strong class="org">美味しく食べられる</strong><br />
家族や友人などと一緒にたべると、一人で食べるより会話が弾み、楽しい食事ができることで、いっそう美味しく感じられます。</p>
<p><strong class="org">絆が深まる</strong><br />
食事を通してコミュニケーションをとることで、家族や友人との絆がより深まります。<br />
また健康状態や悩みをかかえていなかいなど、相手の変化に気づきやすくなります。</p>
<p><strong class="org">協調性が育める</strong><br />
他の人の好みや食べるスピードに合わせて食べることで、思いやりの心、協調性や社会性を養うことができます。</p>
<p><strong class="org">栄養のバランスがとれる</strong><br />
いろいろ食べることで栄養のバランスの偏りを防ぐことができます。<br />
好き嫌いなく食べるよう促すことができるので、苦手なものも食べられるようになります。</p>
<p><strong class="org">食事のマナーが身につく</strong><br />
食事中の姿勢や箸の持ち方を教えたり、「いただきます」「ご馳走様」の挨拶を忘れても注意ができたりします。<br />
よい習慣や正しい知識を身につけることができます。</p>
<p><strong class="org">食文化が継承される</strong><br />
さまざまな世代と交流をもつことで、家庭の味や四季を感じる行事食など、日本の気候風土に適した伝統的な食生活を継承することができます。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL_line.png" alt="" width="645" height="38" /><br />
<strong>【ちょっとお知らせ】</strong><br />
私は、「同じ釜の飯を食べた仲」を「おなかま」とし、「おなかま」を広めるにために、仲間たちで<strong class="org">「おなかま食育プロジェクト」</strong>を発足しました。<br />
<a href="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/05/bl29_2.jpg" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/05/bl29_2.jpg" alt="BL29_2" width="200" align="left" hspace="30" vspace="30" /></a><strong class="org">“多く人に食の大事さを伝えていきたい！”</strong>という、プロジェクトのメンバーの熱い思いで、ＣＤを作りました（ＣＤジャケットは２種類）<br />
歌は、メンバーの吉本興業「アップダウン」の竹森巧さんが作ってくれました。そしてコーラスは、柏の農家さんや食に関心がある仲間たち、ライブに来たお客様と一緒に歌ったものが収録されています。<br />
おなかまの活動も広がってきていて、先日もキネマ旬報で「食」映画特集の際、会場でおなかまの歌を流して頂きました。小学校でも給食の時間にＣＤを流して頂いています。<br />
これからも、食育をテーマにした「おなかま」の活動を、いっそう広めていけたらと思っています。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2015/01/BL_line.png" alt="" width="645" height="38" /></p>
<td class="txev" width="200"><a href="https://mamatx.net/vegelabo-oose/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" class=" alt=" alt="" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/boss1.png" width="200" height="200" /></a></td>
<td class="txev" width="200"><img alt="onion" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2014/10/onion.png" /></td>
<p class="clr">
<td class="txev" width="400"><strong>【 大瀬由生子 】 </strong><br />
<strong class="org">テーマ◆子どもを野菜好きにする方法◆</strong><br />
<span style="font-size: 12px;">料理研究家、発酵マイスター、<br />
テーブルコーディネーターetc…<br />
多彩な食のスペシャリスト。二児の母。<br />
好きな野菜は玉ねぎ♪</p>
<p class="clr">
<p><strong class="org">【過去記事】</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl28/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その6」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl25/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その5」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl20/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その4」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl16/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その3」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl09/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その2」</a><br />
<a href="https://mamatx.net/column/bl01/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">●ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その1」</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt='' src='https://test.mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/12/IMG_5583-120x120.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://test.mamatx.net/author/shinnei/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">しのてぃ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>（株）CROSSASIA代表。子育てコミュニティ「ままてぃ」代表。中国瀋陽生まれ、大学から来日。棗、お粥、中華料理が大好き。食べるのも作るのも好き！<br />
ママになってもやりたいこといっぱいの「夢見る」女性が大好き！活動を始めたい、フリーランスになりたい、起業したい・・・そんなエネルギッシュな女性を応援します！</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://crossasia.co.jp/" target="_self" >crossasia.co.jp/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://test.mamatx.net/column/bl29/">ベジラボコラム「子どもの野菜嫌いをなくす方法　その7」</a> first appeared on <a href="https://test.mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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